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中古車買取り査定のアップルはどんな会社?

apple

下取りよりも買い取りアップルのキャッチフレーズでお馴染みの買取専門店アップルは、2014年2015年連続でオリコンの日本顧客度満足ランキング「車買取部門総合」第1位を取得するほど、買い取りへの満足度が高い企業です。

存在感はガリバーやビッグモーターと比べるといまいちながら、コンビニ跡地など小規模な店舗を展開して地域に根づいた営業を続けている会社です。

個人経営の自動車屋さんなどが兼業していて販路が確保されているため、本来ならマイナス査定となるドレスアップカーやチューンドカーを高く買い取ってくれる可能性もあります。

私の地域のアップルはどの店舗も、スポーツカーの買い取りを積極的に行っていますね。

地域差もあるかもしれませんが、チューンナップしたスポーツカーを売りたい人は一度査定してもらうといいかもしれません。

会社概要

会社名 アップルオートネットワーク株式会社
所在地 <東京オフィス>東京千代田区神田岩本町1番地5清水ビル

<三重オフィス>三重県四日市市ときわ1丁目4番地2号

設立 1993年11月
資本金 3億4,795万円
加盟店舗数 237店

アップルの特徴

買取店としてはスポーツカーやカスタムカーの買取りに力を入れている会社です。
カスタムカーの買取査定のポイントや、エアロパーツ取り付けの査定の影響などをホームページで解説していることからも、スポーツカーの査定には一定の自信があるようです。
アップル自身がル・マンやGT選手権のスポンサー企業になっていることからも、買取の強みが何かが見えてきますね。

アップルの評判ってどう?

ガリバーほど悪い評判もなく、オリコン顧客満足度2年連続No,1なだけあってきちんとした会社というイメージが有ります。

私の印象では買取りの自信がある車には積極的にアプローチしていますが、そうでない物件は真っ先に引き下がる、メリハリのはっきりした査定という印象があります。

実店舗もインプレッサやロードスターのような定番のスポーツカーの比率が、よその買取店より高いですね。

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