3度の飯よりクルマが好き!

保証は手厚く保険料は安く!安く手厚くネット保険を契約するには?

保証はしっかり、でも保険料は安く。生命保険や医療保険で最も重要視されるポイントです。

これは自動車保険も同じ事で、出来るだけ保険料は安くしたいですよね。

自動車保険の補償内容や事故対応、ロードサービス等の観点から一番安いのはどこなのか。

保険の内容の比較ポイントを見ていきましょう。

保険料が安ければいい?

出来るだけ出費は押さえたい!と考えるのは当然の事です

特に料率クラスの高い車(スポーツカーや高級車)に乗るとなれば、保険料はとんでもない金額になります。

車両保険を外す、年齢条件を引き上げて安く仕上げる等、補償範囲を狭くする方法を行ったとしましょう。

確かに保険料は安くなりますが、補償が乏しくなって万が一の事故の時に後悔する事に成りかねません。

中には任意保険に加入しない人もいます。

賠責保険があれば大丈夫と軽率な行動を取り、交通事故により支払えない程の賠償金を請求された例もあるのです。

実際にあった事故 1位 5億853万円

判決:平成23年11月1日 横浜地裁/被害者:41歳男性、眼科開業医

歩行者横断禁止規制のある国道を酩酊して横断を開始し第一車線中央付近で立ち止まっていた被害者に走行中のタクシーが衝突し、死亡させた。
被害者は、病院勤務を経て5年前に眼科クリニックを開設した41歳の眼科医。事故前4年間の平均所得が5,500万円を超える高額所得者であったため、逸失利益が4億7,850万円と高額となった。
被害者側は、医師は一般会社員のような定年もなく、70歳まで稼働できると主張したが、裁判所は、眼科開業医の就労可能年齢が70歳であることや所得水準が事故時と同程度であることの立証もないとして就労可能期間を67歳までとした。
事故状況から被害者に60%の過失を認定した。

保険の窓口インズウェブより引用

平均的なサラリーマンの年収が2億円と言われています。

その金額の約2.5倍に当たる4億7850万円を賠償金として支払わなければならなかったのです。

この事故を起こした人は所得が大きかった為にこの金額になったのですが、だとしても高額であるのに変わりはありません。

仮に任意保険に加入していても、対人賠償に限度額を設けていると(現在の自動車保険は殆ど無制限に最初から設定)不足分を自分で払う必要があります。

強制保険と言われる自賠責保険の対人賠償限度額は3千万なので、上記の事故では雀の涙程度です。

対物賠償は削っても大丈夫?

対物賠償保険の限度額はどこの保険会社も変更する事が可能になっています。

保険料を安くする為に限度額を下げても大丈夫なのでしょうか?

答えはNOです。

もしも旅行先で運転中、競馬で有名な馬を積んだトラックに追突したとします。

馬が怪我をして走れなくなった、死んでしまったと言う事になったら信じられない賠償金を請求される可能性があるのです。

同様に一台数億円するスポーツカーにぶつかってしまい、修理費だけで1億円持って行かれる可能性だってあります。

保険料を僅かに削り、事故を起こしてそれ以上のお金を使っていては元も子もありません。

備えあれば憂いなしですから、対人・対物は必ず無制限に設定し、他の部分で保険料を安くしましょう。

まずは一括見積をしよう!

一番保険料が安いのはどこなのか?

比較する為のポイントは複数の保険会社からの見積もりを手元にそろえる事が必要になります。

比べる対象がなければ、どこが安いのか分かりませんよね。

条件を変えてしまっては意味が無いので、自分が求める条件を決めて見積もりを行いましょう。

保険の窓口 インズウェブ

最大20社で一括見積が可能です。

条件次第で保険料が安い会社もありますし、高い会社もあります。

自分が納得出来る補償内容と保険料で比較してください。

ロードサービスや事故対応もしっかり比較しよう!

ロードサービス編

補償内容が良く、保険料も安いからここに決めた!と結論を出す前にもう何点か検討する必要がある項目があります。

それはロードサービスや事故対応の良さです。

例えば車が故障してしまったので、ロードサービスのレッカー移動を依頼しました。

「○○Km以上は有料です」なんて事も。

また、事故を起こしてしまった為に車がつかえず、宿泊や公共交通機関で帰宅せねばならなくなりました。

保険会社によってはその費用を補償してくれる会社もあれば、補償しない会社もあります。

もしもの時のロードサービスにも、チェックを入れておいてください。

事故対応編

事故受付24時間365日」を見たことがある方は多いのではないでしょうか?

実はこれには落とし穴があって事故の受付はしてくれますが、対応や処理はまた別の話なのです。

休日や真夜中に事故対応を行ってくれたり、専任のスタッフが対応、処理をしてくれる等様々。

事故対応に関しても保険会社毎に違いがあります。

事故受付の時間が17時までの会社と21時までの会社では、どちらが優れているかは明白です。

事故対応に関する部分もチェックするポイントになりますので、しっかりと調べておきましょう。

通販型が良いのか代理店型が良いのか

どちらも一長一短があります。

通販型のメリット

通販型(ダイレクト型)はインターネットを利用して保険への加入が簡単です。

しかもネット割引があるので、安く仕上がります。

会社によっては保険証券発行を無しにする事で、更に割引をして貰えるのです。

代理店を訪ねる時間が無い人でも、楽に加入できる点もメリットの1つでしょう。

通販型のデメリット

インターネット上で担当者とのやりとりになる為、補償内容などを殆ど自分で調べる必要があります。

担当者と話し合いながら検討出来ないので、詳しい説明などがありません。

保険に詳しい人なら問題の無いデメリットですが、初めて加入しようとしているのであれば少々煩わしさを感じるでしょう。

代理店型のメリット

まずは面と向かって担当者に説明をして貰える事でしょう。

分からない事をリアルタイムで質問できますし、助言を貰う事も可能です。

また、一度担当者になった人は余程の事が無い限りその後も対応してくれます。

代理店型のメリットは相談できる、説明して貰えると言う所が特に良いポイントでしょう。

代理店型のデメリット

代理店の手数料が掛かるので、保険料がその分高くなります。

少しでも安くしたい思いがある方は代理店型を敬遠しがちです。

また、代理店によっては知識が乏しく、担当員に質問や相談をしても曖昧な解答が返って来る可能性もあります。

必ずしも保険のプロばかりとは限らないのです。

まとめ 一括見積サイトで調査!

  1. 任意保険は必ず入る!
  2. 一括見積サイトで調査!
  3. 対人・対物賠償は無制限!
  4. ロードサービス・事故対応の内容をチェック!
  5. 通販型、代理店型のメリット・デメリットを把握しよう!

以上のポイントを押さえて保険料を安く、充実した補償内容を提供してくれる保険会社を見つけてください。

同じことの繰り返しですが、安さ以外の要素を考慮して一番安い所はどこなのか?を比較してくださいね。

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