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BMW2シリーズグランツアラーって値引き交渉できるの?値引き額はいくら?

bmw2gran

BMWが作るFF駆動のスポーツミニバンとして、国産ミニバンに飽きた人からの評価が高いBMW2シリーズ・グランツアラー。

価格も368万円~と国産Lサイズミニバンと同価格帯で購入できることから、BMWの中でもコストパフォーマンスに優れたモデルです。

日本国内でも取り回しに困らない幅1,800mmのコンパクトな車体に、最大7人乗車可能なパッケージを詰め込みつつ一目見てBMWとわかるデザインは流石の一言。

しかし人気故か値引き額はかなり渋い様子。

そんな厳しい交渉環境でBMW2シリーズグランツアラーはどこまでの値引きが引き出せるのでしょうか?

BMW2シリーズグランツアラーの値引きは?

10~20万+オプション・サービス

が限界ラインでしょうか。

中には値引きなしという人もいました。購入タイミングや国内在庫に大きく影響されているようです。

本国生産となると納期もさることながら、ディーラーもキャンセルリスクのために値引きを渋る傾向にあります。

ですので、国内在庫やディーラー引当車両が豊富な半期決算月に短期決戦で勝負を仕掛けるといいかもしれませんね。

値引き交渉の順序

1.見積書作成

見積書は下取り車あり、と下取り車なし、の2種類を作ってもらいましょう。

作ってもらう理由は、下取り車を今後買取査定に出す時の基準になる金額を知るためです。また、下取り価格を低く見せて、本体を値引くように見せる戦術に対する牽制のためでもあります。

そして下取り車は一括査定の買取価格次第では、買取店に売ることを見積もり前に正直に伝えておきましょう。

営業も小手先の誤魔化しが通用しないと理解するので、ここで初めて価格交渉のテーブルにつくことになります。

2.交渉は本体値引きから

本体価格の値引きを交渉しましょう。

ですが無理難題を押し付けても値引きが引き出せるわけがありません。特に人気のグランツアラーは安くしてまで売る必要のない車だからです。

20万からディスカウントを始めて、最終的に14~5万で決着できれば御の字です。

逆に思ったような値引きが引き出せないようでしたら、縁がなかったと思い引き上げる勇気も必要です。その際は電話番号を伝えて、色好い返事ができそうになったら電話をくださいと伝えておきましょう。

どうしても売上が必要なときにかならず営業から連絡が入るからです。

3.オプション値引き交渉

本体の値引きが終わったら、オプションを交渉に移りましょう。

とはいえ、これはオプションが必要な人だけです。わざわざ高額のオプションを値引き額を増やすためだけに購入するのは本末転倒です。

不要ならフロアマットのサービスをお願いするくらいでいいでしょうね。ハンコをちらつかせて、フロアマットをタダにしてくれたら押すといえば、案外折れてくれますよ。

4.ローン金利も交渉してみる

インポートカーの魅力の一つに、低金利キャンペーンを定期的に開催していることが挙げられます。

審判のゆるいオートローンで0.9~1%前半で借りられることも良くあります。低金利ローンを利用するだけで数十万円以上の支払額差が生まれる場合も。

値引きに必死になるよりもローン金利の交渉に真剣に取り組んだほうが、トータル面でお買い得になるのです。

5.契約直前の一押し交渉はあり?

交渉の大詰めハンコを直前の一押しも交渉のテクニックとして有名です。

とはいっても、ここまで車両・オプション・金利と交渉して営業もかなり頑張ってくれている場合はあえてそれをやらないというのも一つの手段です。

ハンコ付く前に一押しサービスがほしいけど、値引き頑張ってくれたから点検やオイル交換の時に何かサービスしてと言うだけでも印象は変わるでしょう。

営業のほっとして疲れ果てたタイミングを狙って値引きをねじ込むのは、営業が冷静になった時にあの人はガメつい要注意顧客と思われることになるかも。

営業も人間です。たった数千円程度の値引きを引き出すために、長い付き合いになる営業に悪い印象を持たれるのは長期的な損失に繋がる可能性もあります。

まとめ

BMWはアウディとくらべて高級路線が強く、値引きが渋い印象があります。ですが高級外車とはいえ販売ノルマは存在します。

はじめは頑なに値引きを渋っていても、売上次第ではワンチャンスありえます。

購入の検討の初期から営業に電話番号を渡して気長に交渉を続けてみましょう。

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