3度の飯よりクルマが好き!

コスパ最強!安くて低燃費のミライースは、見た目以上に広々使える!

mira-es

「第3のエコカー」なんて言葉を聞いた事はないでしょうか?
ダイハツが軽量化など車両構造を見直して、ハイブリッド並みの燃費を実現した、そのテクノロジーを「e:Sテクノロジー」と呼び、今のダイハツの基本となっています。

そして、2011年にこのミライースが発売されました。
このミライースの売りは、低価格で燃費がいいと言う事。
燃費は35.2km/L(FF)から32.2km/L(4WD)と低燃費で、その上安全装備のスマートアシストなどの設定もあり、装備も充実しています。

価格は約76万~約131万となっていて、17種類と豊富なグレードから、好みに合わせて選択できるので悩んでしまいますね。

手軽に、安く買える低燃費車がミライースなのです。

 何故こんなに燃費がいいのか?

バッテリーやモーターを積んでいないのに、なぜミライースは燃費がいいのでしょうか。
軽自動車にもハイブリッドのようにバッテリーやモーターを積めば燃費も上がります。
しかし、それでは重量も増しますし、価格も高くなってしまいます。

では何が低燃費の要因になっているのでしょうか?

軽量化の実現

つまりダイエット化です。
エンジン排気量が660ccと限られた中で、この軽量化が大きな影響を与えます。

骨格にしても内装の樹脂パネル、CVTまでも見直し、約60kgほどの軽量化を実現させました。
そして、エンジンではより燃料の燃焼効率を高め、ミッションの改良も施しています。

軽量化と無駄を省く事で、燃費を上げていく事を求めました。
他には、今では当たり前に装備されたアイドリングストップ機構による影響もあります。

信号待ちでのアイドリングは燃費に大きく作用します。
その間も排気ガスが出ていますので、環境にも良くは無いですね。

そこで、アイドシングストップさせる事で、その間の燃料消費を無くしているので、環境にも燃費にもいいわけです。

荷物はどれくらい乗るの?

正直、バックドアを開けると荷室は狭いと感じます。
セダンタイプと言われる軽自動車は、どれも似た様なもの。
しかし、そこはどれだけの荷物を積むのかによりますね。

奥行きで約390mm、横幅約880mmありますから、カバン等のそこまで大きくないサイズの荷物なら十分な広さがあります。

また、リヤシートを倒せば奥行きが約1290mmに、タイヤだったりダンボールの荷物を運ぶのには十分な広さですが、それでも荷物を積む事を重視するのならば、タントなどを選んだ方が賢明でしょう。

このミライースを選ぶ方は日頃の買い物だったり、日常の足、法人の営業車など、4人乗車する機会はあまり無いでしょうし、さらに4人で、長距離旅行をしようと思う方は殆どいないのではないでしょうか?

荷物の積み込みが気になる方は、ぜひ1度現車を見てください。
実際に現車を見てみると、「狭すぎて使えない」と感じる事は無いです。

スポンサーリンク