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室内広々の格安ハイブリッド!ホンダフィットはここが凄い!

子どもが横になれる広大なラゲージ

fit

特徴として、同クラスの車種よりも優れた走行性、コンパクトカーとは思えない室内空間の広さとラゲージスペースを確保している所です。

最も注目すべきは室内空間とラゲージスペースの広さでしょう。

後席の座面を跳ね上げることにより高さ128㎝の荷室空間に。

倒したくない荷物を運ぶ時に便利です。

また、シートを倒せば大きな荷物も楽々積み込むことが可能になり、ついついショッピンで買い過ぎてしまいそうです。

他にもサーフボードや自転車も積み込める等、フィットにしか出来ない芸当でしょう。

何故そんなに広いのか?

理由はホンダ独自の技術「センタータンクレイアウト」が可能にした事なのです。

センタータンクレイアウトとは、燃料タンクをフロントシート下部に配置したもので、この技術によりコンパクトカーとは思えない広さを実現しています。

このセンタータンクレイアウト、室内の広さだけでなく床面がフラットなるので、歩き始めの小さい子どもからお年寄りまで安全に乗り降りできるメリットも存在します。

4種類のモデルから選択

一概にフィットと言っても4種類のタイプに分かれていて、ガソリン車の標準モデルの「13G」、上級モデルの「15X」、スポーティーモデルの「RS」があり、更にハイブリッドモデルの「HYBRID」も存在しています。

標準モデルの13GとHYBRIDモデルには特別仕様車を含む5つのグレードを選ぶ事が可能です。

全タイプとグレードはオプションが豊富な事も相まって、自分の好みに合わせたカスタマイズをする事が出来ます。

全てのグレードとタイプの説明をすると膨大な量になってしまうので、今回は私のオススメ車種であるハイブリッドモデルの紹介をしたいと思います。

驚異の低燃費36.4㎞/L

ハイブリッドモデルのベースタイプである「HYBRID」の2WD仕様のカタログ上での最高燃費は36.4㎞/Lとトヨタ自動車のアクアの37.0㎞/Lに匹敵するレベル。ガソリン代も節約出来るので、長い目で見るとハイブリッドモデルはお得です。

コンパクトカーとは思えない力強い走り

ホンダ自慢の1.5L i-VTECエンジンとデュアルクラッチとモーターアシストによるスムーズな走行を可能にするi-DCDを搭載しているので、CVTとはひと味違う力強くてなめらかな加速と走行が可能になっています。

余程重い物を積み込んだり、急な坂道でなければストレスを感じる事なく快適なドライブを楽しむ事ができるでしょう。

室内空間は大丈夫?

ハイブリッドシステムを搭載するとユニット、バッテリー、モーターが更に付け加えられるので室内の広さに関わってくるのではと思うかもしれませんが、影響は全くありません。上記にも説明したように「センタータンクレイアウト」により室内空間とラゲージスペースが狭くなることは無いのです。

初代デビューから後部座席が凹凸のフルフラットを貫き通すフィットは、荷物の積み下ろしや車中泊にも対応するオールマイティなシートアレンジが可能な万能選手といえます。

フィットのトランクルームをみて、その使いやすさから購入を決定する人がいるくらいですから、センタータンクレイアウトの恩恵はホンダのクルマの魅力となっているのです。

HYBRIDモデルの価格は?

気になる価格は169万~206万。+約20万で4WDに変更が可能です。

オプションを追加すると更に価格は上がりますが、それでもお求めやすい価格となっていると思います。

特にベースタイプ「HYBRID」は169万と他社のハイブリッドモデルと比較しても十分にお買い得なので、初めてのハイブリッドカーにもってこいでは無いでしょうか?

ここでは紹介できませんでしたが勿論他のモデルとグレードも魅力的です。

フィットを購入する際は検討してみては如何でしょうか?

コンパクトカーながらその室内空間とラゲージスペースの広さは、同クラスの車種では到底真似できないホンダの技術の結晶。

家計に優しくて、走行性能も高く、それでいて低燃費と至れり尽くせりなフィット。さすが日本で1,2位を争う人気車種になるだけのことはありますね。

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