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事故車の廃車はどうすればいい?手続き方法と費用は?

事故車を廃車にする方法は?

事故車を廃車にする方法はいくつかあります。

自分で手配して廃車にする方法

これは自分でレッカーやスクラップ業者を手配して、車を処分する方法です。

ナンバープレートを外し、必要書類を揃えて陸運局に提出します。

必要書類には印鑑証明などもありますので、一度市役所に行く必要もあります。

非常に時間がかかるのですが、経済的にラクなので、自分でやられる方もいらっしゃいます。

手間と時間はかかりますが、お金は最もかからない方法です。

オークションで処分する方法

事故車を撮影して、ネットのオークションに出す方法です。

最低落札価格などを決めて、レッカー代をどちらが負担するかなども話し合いの結果決めます。

ヤフオクなどにも多数出品されていますし、専用の事故車オークションなども方法の一つです。

相手がどのような人かわからないためリスクがありますが、オークションでは知らない人に売ることが多く、相手は業者である場合も多くなります。

また、ちゃんと事故車であると明記して写真も添付しないと後々トラブルになる可能性がありますので、事故情報などは隠さないようにしてください。

最初から業者に手配する方法

事故車を事故のあった場所から保険会社の指示で自宅まで動かします。

その後、引き取りに来てもらってそのまま処分してもらい、廃車手続きもすべておまかせする方法です。

もっとも手間がかからず、費用も見積もり次第で抑えることが可能になっています。

ポイントとしては、忙しい事故後の処理の期間中に、できるだけ手間をかけずに処分してもらうことを念頭に置いて業者探しをすることです。

一括見積もりサービスを使って、金銭的な負担が最も少なくスムーズに処分してくれる業者を選びましょう。

事故車の廃車方法は業者がオススメ

事故車の廃車方法としては、「最初から業者に手配する方法」が最もオススメです。

なぜなら、最も手間がかからず一括見積もりサイトなどを使うと、予算を最も安いところに抑えることができるからです。

事故車を自分で動かすことはオススメできません。

どこが故障しているかわからず、勝手に動かすのは非常に危険です。

ですので、もう動かないぐらいの事故になってしまった場合は無理に動かそうとせず、その場から動かすのは保険屋さんが引き取りに来てくれますので、それを待ちましょう。

保険屋さんに任せると自動車工場に持って行って、車が修理して使えるか、使えないかを判断することになります。

そして、業者に相談すれば引取から廃車の手続きまでまとめて相談に乗ってくれるのです。

返金等はないのですが、一刻も早く事故の手続きを済ませたいという方には非常にオススメの方法です。

費用を抑えるのであれば自分で手続きを

自分で廃車手続きをする場合のメリット、デメリットがあります。

メリットとしては、費用が安く済むことです。

永久抹消登録の手続自体は0円でできますし、レッカー代やスクラップ費用なども、業者を上手に選べば格安で行うことができます。

何より車検の期間がまだ残っていれば、自動車税や重量税の還付も受けることができます。

とにかく安くあげたい、また、受けられる還付は1ヶ月でもいいので受けたい、そんな方に自分で手続きする方法はオススメです。

ですが、非常に時間と手間がかかるのがデメリットとなります。

業者の手配、ナンバープレートを持って必要書類を集めて陸運局へ行き、還付を受けるまでの手続きなど、時間がかかります。

この時間と得られるお金、浮いたお金のコストパフォーマンスを考えると、自分で手続きすることが必ずしもベストとは言い切れません。

業者に廃車を依頼すると費用が掛かる!?

業者に廃車を依頼する場合もメリット、デメリットがあります。

メリットとしては、手間が全くかからないということです。

業者に依頼さえすれば、引き取り、ナンバーの取り外し、解体、廃車手続きまですべて行ってくれます。

これは事故の直後で動揺していたり、怪我をしていたりなどして、事故処理に時間がかかりますので、車の廃車を自分で行っている時間を作るのが難しいでしょう。

そんな時に業者に依頼すれば、すべて先方で行ってくれますので、全く手間はかかりません。

非常に助かるのがこの業者に依頼する方法です。

難点として予算がかかるという問題がありますが、それも一括見積もり依頼を行うことにより、複数の業者から安くあげてもらえる業者を見つけ出すことが可能です。

また、業者によってはプラスで買い取ってくれる場合もありますので、お金がかからないだけでなく、お金を貰える場合もあります。

こうして最大限一括見積もりサイトなどを使いながら最大限に安くあげつつ、手間を最小限に抑えることで、パニックになりがちな事故後の処理をスムーズに運ぶことが可能です。

デメリットとしては、業者も商売ですから、無料にはならないということでしょう。

格安でやってくれる場合もありますが、それは自動車の事故がそれほどダメージが少なく、部品取りとして活用できる場合に限ります。

また、自動車税、重量税の還付等も受けられません。

金銭的には安く抑えられたとしても、自分で廃車手続きを行う場合よりは多少の負担が掛かるので理解しておきましょう。

これが業者に依頼する場合のデメリットとなります。

まとめ

費用、手間、時間をトータルで考えてみると、廃車手続きはオークションで処分したり自分で手続を行うよりも、業者に任せた方が最もコストパフォーマンスが良いでしょう。

お金がどうしてもかけられないので、自分で処分して自分で手続きを行う場合、税金等の還付が受けられますので金銭的なメリットがあります。

また、自動車は廃車にするからと言っても、事故車の状態によっては、有料で買い取ってくれる場合も多いです。

経済的には、自分で処理するのがもっともお得でしょう。

ですが、自分で処分するのは一日仕事です。

その手間を考えると、業者に依頼して見積もりを出してもらい、一括見積でいちばん安くて尚且つ親切そうな業者に依頼しましょう。

その一日仕事の手間を最大限抑えることが可能になるからです。

ですので、事故が起きてしまい廃車にすることが決まった場合は、出来るだけ速やかに一括見積もりサイトで安くて便利な業者を選ぶことをオススメします。

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