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軽自動車の下取、買取相場を知ろう!軽は売却に必要な書類が違う

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軽自動車は税金が安く、維持費が低いことから人気があります。

しかし維持費が安い代わりに軽自動車にもデメリットがあります。パワーがなくスピードが出なかったり乗り心地が悪かったりして、長時間運転に向かないことも。

そんなネックはあるものの安さが魅力の軽自動車は下取り価格も高値を出やすく、普通車よりも下取りの相場や売却が有利になる場合が多いのです。

普通車とはいろいろと違う軽自動車を売却するときはどんな書類が必要なのでしょうか?

ここでは軽自動車の下取り相場と、売却に必要な書類についてまとめています。

軽自動車の下取り相場を知る方法

軽自動車の下取り相場ってご存知ですか?自分の軽自動車を下取りに出す前に、あらかじめ自分の軽自動車の相場を調べておきましょう。先に調べておくことで、下取りに出す際に、値段が相場よりも少ないときは交渉するなどして値段を釣り上げることが可能だからです。

軽自動車の下取り相場を知る方法は大きく分けて3つ存在します。

買取査定

軽自動車の下取り相場を知る一番の方法はこれ。買取専門店に買取査定をしてもらうことです。

下取りではないので下取り分の値段は含まれないのですが、自分の売る軽自動車本来の値段が出るので下取り相場も自ずとわかってくるでしょう。

買取査定をしてもらう際は買取専門店の店舗に直接持ち込んでもいいのですが、今の時代だとネットで買取査定をすることもできます。

ネットだと情報を入力するだけでできるので、とてもおてがるですよ。

ディーラーの下取り査定

下取りの値段が知りたいのなら、ディーラーに直接査定してもらうのがベストです。ディーラーに下取り査定してもらうと、実際の値段がわかります。

ですが注意していただきたいのが、下取り価格の相場を調べるのが目的で下取りするのが目的でありません。

ディーラーに査定をお願いいたら、値引きをちらつかされて契約してしまった..なんて話はよくあります。

ディーラーは下取り価格をわざと抑えて、その分値引き額を水増ししているケースが今でも見受けられます。

ディーラーで下取り価格を調べる際は新車値引きにつられて、本当に下取りに出してしまわないよう注意して下さい。

goo・カーセンサーで調べる

goo・カーセンサーというものはご存知でしょうか?gooが運営している車の情報サイトです。このサイトには車の車検などの情報に加え中古車の販売情報などが記載されており、中古車の情報量は群を抜いています。

そのコンテンツの中に「goo 買取」というものがあります。goo 買取はネット上で車の買取価格を検索することができます。必要事項に記入するだけで、自分が売りたい軽自動車の金額がわかるので相場を知りたいときにはもってこいです。

注意点は、概算の買取価格ですのであなたの愛車の状態で価格が変わる事がほとんどです。

gooの価格をディーラーに見せても、条件が違いますと突っぱねられますのであまり真に受けないようにしましょう。

一番簡単なのはネットで一括査定!

今ご紹介した3つの方法を駆使して自分が売りたい軽自動車の相場を調べるといいでしょう。相場を調べる際は1つの情報を鵜呑みにせずに様々な情報を集めて下さい。調べる場所によって情報が違いますので金額にばらつきが出ます。1つの情報だけだと、それが間違った相場に気づかない可能性が高いからです。

複数査定をする際に一番オススメなのは、車一括査定サイトです。

インターネットで申し込みできる車一括査定サイトは、1つのサイトに自分の軽自動車の情報を入れると、複数の買取会社へ買取査定を出すことができます。

1回の手間で最大で10社に買取査定を依頼できるので、とてもオススメです。

軽自動車と普通車で買取時に必要な書類の違い

軽自動車を売却する際は、普通車と書類が違うのはご存知でしたか?それぞれで必要な書類をリストアップしたので、ご覧下さい。

普通車の必要書類

  • 印鑑(実印)
  • 印鑑登録証明書(発行後1ヶ月以内のものが2通必要)
  • 自動車検査証
  • 自賠責保険証明書
  • リサイクル券

以上が普通車の必要書類。実印や印鑑証明が必要だったりと少し面倒です。

軽自動車の必要書類箇

  • 印鑑(認印可)
  • 自動車検査証
  • 自賠責保険証明書
  • リサイクル券
  • 軽自動車納税証明書

こちらが軽自動車の納税書類です。

印鑑が認印でも大丈夫になっているので印鑑登録証明書が必要なくなってます。代わりに軽自動車納税書が必要になっています。

軽自動車の下取りと買取どっちが高い?

軽自動車の下取りはディーラーにて行うことになるでしょう。しかしディーラーだと買取専門店に比べて査定価格が高くないのが実情です。買取専門店は、全国のオークションに転売することで買取を高くできるよう企業努力をしてます。

全国の需要の相場を目安に買取を行うことを前提にしており、そのための情報をたくさん保有しているので、ディーラーに比べて買取価格が高いのです。

買取専門店に持っていく方がディーラーで下取りするよりも高い値段が付くことがほとんどでしょう。

ディーラーと同じメーカーなら高額下取りも?

しかしディーラーが取り扱っているメーカーと下取りする軽自動車のメーカーが同じならディーラーへ下取りに出すと高くなる可能性があります。

ディーラーは引き続き自社のメーカーの車に乗って欲しいと思っているので、自社の車を下取りに出す際は、自社の中古車販売網を駆使して買取店よりも高目の金額を提示してくれることもあります。

たった数万円差で新車契約を諦められるよりは、多少無理してでも気持ちよく契約判子を押していただきたいのが営業マンの本音です。

ディーラーで下取り査定を依頼する前に相場を知っておこう

しかし人によっては納車まで車がないと生活に困る人もいます。納車まで車が使えるディーラー下取りのほうが都合がいいこともありますよね。また、付き合いからどうしてもディーラの下取りで売らないといけない人だっています。

ですがディーラー下取り査定だけだと、買取金額は買取専門店に比べて低く査定されてしまいます。

どうしてもディーラーで売りたくて高額査定がほしい場合は、買取査定をして相場を掴んでからディーラーで価格交渉をしてはどうでしょうか?

ネットの一括査定を使えば、とても簡単に買取査定でてきます。その査定額を元にディーラーと交渉してみると数万円から十数万円単位で下取り価格が変わりますよ。

買取専門店より高く下取りさせるのは難しいかもしれませんが、それに近い金額が出てくるのは過去多くの人が経験したことです。

10年10万キロの軽自動車は売れるの?

車の寿命は世間一般で、10年10万キロと言われています。

車は製造する際の前提として10年10万キロは走るように作られていることから、この寿命が一般的に受け入れられているのです。

つまり10年10万キロは設計寿命上、車の廃車寸前の状態と考えてもいいでしょう。オイル・ケミカル類の交換を除く部分がノーメンテという前提ですが…。

10年10万キロは普通車だと値段がつかないことも多いのですが、軽自動車の場合は維持費の安さから値段が付くことがあります。

維持費の安さから、予算はないけど車が必要な人が、10年落ちの軽自動車でも欲しがるからです。

もちろん、ぐちゃぐちゃで自走不可能の状態だと値段はつかないでしょうが、綺麗に使っていて人気のある車種は10年落ちでも意外といい値段が付きます。

当然個体差もありますが確認しておくのに越したことはありません。

ディーラー下取りで0円査定を受けたとしても諦めずに、車一括査定サイトへ査定を依頼してみましょう。

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