3度の飯よりクルマが好き!

セレブも羨む世界のオフロード!ランクルは街からオフまでオシャレに乗る

オフから街乗りまでオシャレに乗れる

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ランドクルーザー200は2007年4月4日に販売を開始し、2011年12月19日にマイナーチェンジをして現在に至っています。

インテリアは、シンプルでありながら今までにない高級感のあるデザインになっています。

従来の形式は、明らかに走行性能を追求した機能重視が、インテリアにも現れた感じでした。

ランドクルーザー200にいたっては、機能重視だけではなくそこに高級感を持たせた実に心地よい大人心をくすぐるデザインになっています。

それは内装・インパネ回り・ステアリング・シフトレバーと多岐にわたっています。

インテリアはシックながら、外車より派手目

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インパネ回りは、シルバーを基調としながらシックでオシャレなデザインになっています。

ビジネス街を、オシャレに決めたくなるデザインです。

それに合わせて、シフトレバーもシルバーと本革の合わせ技で、常にいじっていたくなるデザインです。

ハンドルは、木目調と本革を使用した形状で、レクサス的な雰囲気も感じます。ちなみに、レクサスLX570も同じタイミングで発売されています。

世界が認める走破性能

走行性能については、ダカールラリーで実証積みですが、200シリーズではマルチテレインセレクト+クロールコントロールで、素人でも悪路走行が出来る

ようになっています。このあたりは、玄人好みから誰でも共感できる新しいランドクルーザーを感じさせます。

マイナーチェンジ後は、トヨタの先進安全技術『トヨタ・セーフティ・センスP』も初導入されています。

先進と歴史を両立する世界のランクル

ランドクルーザーは、トヨタの中で最も古くて永い歴史をもつ車です。世界一過酷と言われるダカールラリーを走破し、SUVの中ではトップに位置します。

ただ、それゆえエクスリア・インテリアについて、機能重視(シンプルイズベスト)の玄人好みの車という感じを強く持ってしまいます。

広く一般的なユーザー目線でいくと、街乗りではどうなのだろうか。ガツンと大き過ぎるスタイルに、ドライブ心をくすぐられない感じを持ちます。

昨今このクラス(SUV)では、外国車を大変街中で見かけます。

若い世代から中高年と幅広い世代でのオーナーを目にします。SUV特有の走行性能に加えて、その大きさに併せ持った高級感のあるオシャレなデザインが、支持されているのです。

ランドクルーザー200は、長い歴史で培ったSUVトップクラスの走行性能に現代のニーズにマッチした高級感のあるデザインを内外装にわたり施した、新しいかたちのランドクルーザーといえます。

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