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新車購入時のお店の選び方は?良いディーラーの探し方!

businessperson

最初から買いたい車が決まっている場合には、購入先はその車の取り扱いディーラになってきますが、そうでないならいくつものディーラーを回る事になるでしょう。

その際に気になってくるのがお店の雰囲気です。

新車の購入には何度もの交渉を行う必要がありますし、購入後のアフターフォローも気になってくるので、嫌な感じのするところと長い付き合いをするのは勘弁ですよね。

しかし、お店の雰囲気といっても明らかに嫌な感じのするディーラーはおそらくないでしょう。

殆どの店舗が清潔で感じのいい対応をしてくれます。

それでは新車購入する際のお店選びは何を基準に選べば間違いなのでしょうか?

今回は賢いお店選びをするにはどんなポイントに気をつければいいのかを見ていきましょう。

新車購入時のお店選びのポイントは?

先程も申しましたがディーラーに訪問しただけでは、そのお店が良いのか悪いのかなんて判断は付きません。

しかし、訪れた際につく担当営業でそれを判断することは可能です。

ディーラーの場合、最初についた営業がその後の交渉窓口となりますし、購入後のアフターケアも担当することになります。

ディーラーは顧客を逃さないため、ほとんど営業の転勤はありませんから、購入すればその担当営業とずっと付き合っていくことになります。

よって、担当営業にどんな印象を持つかは重大な問題となってくるのです。

最初の印象だけで判断するのは早急ですが、どうにも相性が悪そう・・・いうこともあります。

まずは担当営業となる人との相性はどうかが、最初のお店選びのポイントになってくるでしょう。

良いお店と悪いお店の見分けるポイントは?

新車を購入する際に重要になってくるのが、お店に対して安心感が抱けるかどうかです。

その安心感が抱けるかどうかは担当営業はもちろんのこと、そのお店の雰囲気の影響も大きいでしょう。

以前クレジット等を扱う与信会社の方が言っていたのですが、しっかりとした経営をしている会社は何より清潔感が漂っているそうです。

よってショールームはもとより、トイレや通路もきちんと清掃されており、全体的に清潔感があるかはお店の善し悪しを判断する上で重要なポイントになります。

また、整備工場が整理されているかも重要です。

腕のいい整備工ほど道具の扱いが丁寧で、仕事場も整然としています。

この整備工場が整然としているということは、それだけ気配りができている証でもあります。

整備工場が整然としていればそのお店は安心できるというわけです。

お店に訪問した際にはショールームだけでなく、整備工場も覗いてみるようにしましょう。

ディーラーとサブディーラーってどう違うの?

新車を購入する先はディーラーとサブディーラーの2つがあります。

ディーラーはメーカーの販売代理店という位置づけですが、サブディーラーはディーラーの販売代理店です。

よって、ディーラーが新車を販売するまでの車の流れは

「メーカー → ディーラー → 購入者」

となりますが、サブディーラーの場合は

「メーカー → ディーラー → サブディーラー → 購入者」

となります。

となれば購入者に車が渡るまでに介入する業者が多くなるサブディーラーの方が購入価格は高くなると考えるのが普通ですよね。

しかし、実際のところは違います。

サブディーラーへの卸値はディーラーのものとは違い、安く仕入れることができるのです。

その上、ディーラーにお客を逃したくないため、ディーラーより大きな値引きもするので販売価格はディーラーよりも安くなります。

販売後のアフターフォローは対処が迅速なディーラーの方が安心できますが、購入価格に関してはサブディーラーの方が圧倒的に安いのが実情です。

安心を選ぶか購入価格を選ぶかは判断の分かれるところですが、できるだけ安く購入したいのならサブディーラーの方がオススメですね。

担当営業との人間関係が大事!

「この金額にしないなら買わない」とか「あと○○円値引きしろ」といった強引な値引き交渉が通った時代もありましたが、今こんな値引き交渉は絶対に受け入れられません。

逆に「それなら他店へどうぞ」と追い返される羽目になるでしょう。

今は「お客様は神様です」という時代ではなく、営業と購入者が対等なビジネス関係を築く時代になっています。

お互いにウィンウィンのビジネススタイルが好まれるのです。

これはディーラーでも同じことが言えます。

偉そうで強引な態度をとると営業はへそを曲げてしまい、値引き期待出来ません。

よって、まず賢い値引きを引き出すためには担当営業との間に良好な人間関係を築く必要があるのです。

人間関係さえ築けておけば、これ以上値引きができない限界までの値引きが引き出せる可能性もありますし、値引きの代わりにサービス品をつけてくれることもあります。

今は営業と揉めても何の得もありません。

担当営業との良好な人間関係が必要だと理解しておきましょう。

相性のいいお店探しを!

車の値引きには限界がありますが、他の形で値引きと同じ対費用効果のあるサービスを受けることも可能です。

しかし、これら値引きを受けるには担当営業との人間関係が大きくモノを言います。

これは担当営業との相性の問題も出てくるので簡単な話ではありませんが、できるだけ多くのお店を回って自分との相性のいいところを見つけるようにしましょう。

ディーラーから車を購入すれば担当営業との付き合いも長くなります。

満足感のあるアフターフォローを受けるためにも、相性のいいお店で購入するようにしてくださいね。

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