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新車値引き交渉は手数料やオプション値引きをもっと積極的に!

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新車を購入する際に一番気になってくるのが購入価格です。 

車両価格からどれくらい値引きしてもらえるか四苦八苦して交渉に臨む方は多いことでしょう。

しかし、値引きを狙うならば車両価格にばかりに目を向けていてはダメです。

他にも値引き可能なものがありますし、値引きが無理ならその分をオプションサービスしてもらうという手もあります。

あまりに値引き値引きと言っているとあなたに対する担当営業の印象も悪くなって、引き出せる値引きも引き出せなくなる事にもなりかねません。

そうならないためにも、今回は賢く値引きを受けるためのポイントを紹介していきましょう。

車両値引きには限界がある

購入価格を抑えるために車両価格の値引きに重点をおく方が多いのですが、実は車両価格は思ったような値引きを引き出すことはできません。

これは車両のメーカー仕入れ額が非常に高いからです。

各社若干の違いはあるでしょうが、メーカーからの卸価格は90%というのが相場です。

そこにディーラーの利益を乗せて販売することのなるので、高い値引きを引き出せたとしてもせいぜい5%~10%がいいところでしょう。

3月の決算時期にはメーカーから販売促進費用と銘打った補填が入るため、これよりも大幅な値引きが期待できますが、通常月の場合には5%の値引きがあれば御の字です。

これ以上の値引きはいくら粘っても出ることはないので、これをボーダーラインとして値引きに臨むようにしましょう。

値引きはディーラーオプションが狙い目!

車両本体の仕入れ額が高いのに対して、ディーラーオプションの仕入れ額は驚く程安いのです。

その仕入れ額は半額にしても採算が取れるくらいだとも言われています。

ディーラーで見積もりをとったら驚くような価格が出たという話を時折耳にしますが、これもディーラーオプションを大幅値引きした結果でしょう。

通常そんな値引きすることはないのでディーラーオプションは値引きが期待できることはあまり知られていないようですが、60万円のオプションで半額まで下げれれば30万円もの値引きとなります。

新車で30万円の値引きなんてそうそうある話ではありませんよね。

ディーラーオプションを付ける際には、その定価を確認してどれくらいの値引きが可能かを念頭に置きながら値引き交渉に臨むようにしましょう。

値引きの代わりにサービスをつけてもらう

これ以上の値引きは無理ですと言われることは多いです。

そんな時には

  • ボディコーティング
  • エンジンオイルのボトルキープ
  • フロアマット
  • ドアバイザー
  • ガソリン満タン

などのサービスをお願いするのもオススメです。

値引きは何も購入価格の値下げにこだわる必要はありません。

代わりに値引きと同じ対費用効果のあるサービスを受けるのも一つの手なのです。

強引に値引き交渉するよりも、無理だなと感じたらサービスをつけてもらえるように交渉してみましょう。

ガソリン満タンのサービスは最近行われていないようですが、担当営業がポケットマネーで対応してくれることも少なくありません。

頼んでみるだけならタダです。

付けてもらえないなら仕方ないくらいの気持ちで、まずはお願いしてみましょう。

手数料はカットしてもらいやすい!

見積明細には様々な料金が記載されていますが、この中でも値引きやサービスしてもらいやすいのがディーラー手数料です。

ディーラー手数料には

・車庫証明代行手数料

・希望ナンバー代行手数料

・納車費用

3つがありますが、これらは交渉すれば大抵のディーラーは値引きやサービスに応じてくれます。

全て合わせて2万円ほどのものですが、値引きやサービスがあるとないとではお得感は全く違ってきますよね。

見積りに記載されている場合には、忘れないように交渉しましょう。

値引きしてもらえそうなものは必ず交渉!

車の購入はそうそうするものではありませんからこの事実を知らない方が多いです。

見積りを貰ったら、まずはどれが値引き可能なのかを選別しましょう。

そうすれば値引き交渉もやりやすくなりますし、オプション次第では大幅な値引きをして貰える可能性があります。

見積りを見て値引き可能なものは遠慮なくどんどん交渉するようにしてくださいね。

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