3度の飯よりクルマが好き!

賢い新車選びのコツとポイント!

mitumori

いざ車を購入するとなっても欲しい車がない場合、「何に重点を置いて車選びをしたらいいのかわからない」なんて事はありませんか?

特に車の購入目的が「足がないと不便だから」という理由なら、基本的にどんな車を買っても問題ないので更に車選びは難しくなってきます。 

かと言って最初に訪れたディーラーや販売店で営業担当に薦められるまま、価格やデザインだけで選んでしまうと後悔することにもなりかねません。

どんな車でもいいといっても車は決して安い買い物ではありません。 

購入は将来的なことも含めて慎重に行わなければならないのです。

 最低でも3年先を見越した購入が必要!

この先全く結婚の予定もないという方ならば今欲しい車を購入するのもいいでしょう。

しかし、それなりの年齢を迎えている方ならば数年先の将来を見越した車選びが必要になってきます。

その区切りの一つとして欲しいのが3年後です。

車は購入して登録後すぐと、3年目、5年目に大きな値崩れを起こします。

つまり、3年を迎える前に売却できれば高い査定がつくので、車の買換えも楽にできるというわけです。

3年後の自分がどうなっているのかを思い描いて車を購入すれば、買換えしないで済む車種を購入することもできます。

売却を見越して高価買取が期待できる車種を購入することも可能です。

しかし、そう思っていてもそれに適した車選びができないでのは意味がありません。

そこで車を購入する上で最低限知っておいてもらいたいのが、車種とその価格、搭乗可能人数です。

車と一口に言っても車種は下記のように様々あり、価格や搭乗可能人数が違います。

  • 軽自動車

価格約70130万円/搭乗人数23

  • コンパクトカー

価格約100180万円/搭乗人数34

  • ワゴン/ハッチバック

価格約150400万円/搭乗人数45

  • ミニバン

価格約180400万円/搭乗人数67

  • セダン

価格約130500万円/搭乗人数34

  • スポーツカー

価格約250500万円/搭乗人数12

  • SUV

価格約170480万円/搭乗人数34

と様々な車種があります。

選ぶポイントとしては

  • どんな車種があるのか
  • 価格帯
  • 搭乗可能人数 

3つを押さえておけば将来を見据えた車種選びもしやすくなるでしょう。

 買換えしたくないなら4人がゆったり乗れる車を!

車の買換えを余儀なくされるケースとして一番に考えられるのが家族構成が変わった時です。

結婚、出産、親との同居など家族構成が変わる理由は色々とありますが、ここで問題となってくるのが車の搭乗可能人数です。

結婚なら家族構成は2人で済みますが、その後出産があれば最低でも3人、そこに両親との同居が重なれば5人というように一緒に住む家族は増えていきます。

そうなれば一家で車に乗って行動することも出てくるので、持っている車に家族皆が乗れなければ買換えを検討するしかありません。

しかし、それを見越して4人以上の搭乗が可能な車種を購入しておけば、買換えにかかる余計な出費を抑えることができます。

結婚している方は子供が増えることも考えられますし、両親との同居の可能性がある方は一度にどっと家族が増えることも考れらます。

4人といわずワゴンやハッチバック、ミニバンのような多くの搭乗が可能な車の購入がオススメです。

独身なら今しか乗れないスポーツカーもオススメ!

若い頃は得てして見た目のいい車に乗りたがるものです。

その最たるものがスポーツカーでしょう。

2人乗りのオープンカーなども一度は乗ってみたいと思う車種です。

しかし、憧れのスポーツカーやオープンカーは2人乗りのものが多いので、結婚して家族を持つ方には実用性がある車とはいえません。

家族持ちの方は買いたくても買えないのが実情でしょう。

ですがこの車種を購入しても問題ないのが独身時代です。

誰に構う必要もありませんから、思う存分憧れの車に乗ることができます。

独身時代にしかできないことですから、購入できるのならこういった車種に乗るのもオススメですね。

しかし、近々結婚する予定があるなら話は別です。

奥さんになる方が運転する可能性もありますし、買い物など生活のために利用することにもなり、用途がドライブ目的だけではなくなってしまいます。

後で買換えることにならないように、購入はよく相談してから決めるようにしましょう。

ミニバンを購入するなら維持費も忘れずに!

多くの人数が搭乗可能で家庭持ちの方に圧倒的な人気を誇るミニバンですが、購入する際には維持費のことも考えておかなければなりません。

ミニバンならば家族が増えたとしてもちゃんと対応できるので、将来を見越した車選びという点では申し分のない車種と言えます。

しかし、このミニバンはそのメリットとは裏腹に、維持費が他の車種より高くなるというデメリットがあるのです。

ミニバンは車体が大きく重量もあるため、排気量が大きいのが相場ですから、税金やガソリン代が他の車種よりも割高となってしまいます。

ミニバンを購入する際には維持費がいくらかかるのかを計算した上で、購入するかどうかを決めた方がいいでしょう。

家族構成をものともしないSUV

従来はあくまでもオフロード車という位置づけだったSUVも今では街乗りの実用性と機能性を兼ね備えています。

しかもデザイン性も優れたものが多くなり、若者の間でも人気車という地位を確立しているのです。

通常、若い人が好む車種は家族を持つと到底乗り続けることができないものが多いのです。

しかし、SUVなら購入費用が高額になるというデメリットはありますが、実用性が高く乗り続けることができるので十分元は取れるでしょう。

欧米で家族持ちがSUVを購入すること多いことからも、結婚して子供を持っても十分乗ることができるのは明らかです。

結婚して子供を持ったからといって、急にミニバンやセダンのような所帯じみた車種に乗換える必要がないのは、若いカップルにとっても大きな魅力になりますね。

自分の用途に合わせた車選びが重要!

年齢を追うごとに車に対する要求は変わってきます。

独身ならスポーツタイプやオープンタイプ、家族持ちならセダンやミニバンというように個人のおかれた環境によって車の用途は間違いなく変わってくるからです。

車の購入は中古車といえども決して安い買い物ではありません。

事情が変わって買換えることにならないためにも、近い将来の自分を思い描いて、車の用途が変わっても影響のない車選びをしましょう。

スポンサーリンク