3度の飯よりクルマが好き!

シエンタを買うよりもマツダ・プレマシーのほうがコスパが高くて便利、かも?

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出典:http://www.mazda.co.jp/cars/premacy/

最低価格208万円から選べるマツダの格安ミニバン・プレマシーは、装備こそ最低限ながらマツダらしいかっちりした乗り味が魅力のクルマです。

ホンダのフリードやシエンタを検討しているものの、子供の成長を考えると大きめの車も気になる人にとってプレマシーは予算内で収まる小型ミニバンといえますよ。

208万円~値引きも入れたらもっと安い?

プレマシーの魅力はその価格ですね。シエンタやフリードを検討する際、ベースグレードが180万円ほどですが、+20~30万円でプレマシーを選ぶことができます。

また値引き額が非常に大きいことで有名で、20万以上の値引きをゲット出来たという報告が相次いでいることから、実質の車両価格は190万円になると予想されます。

フリードやシエンタは人気車で値引きあまり値引きが期待できません。

値引きが期待できるプレマシーが実質同価格帯になることで、予算が限られている若いファミリーのクルマとして候補の一つに数えることができます。

フリード・シエンタよりもシートアレンジが豊富

プレマシーは7人乗り車のみの設定です。

シエンタは6人乗り7人乗りが選べて、6人乗りは2列目シートの中央が通路になっており後部座席にアクセスしやすい作りになっています。

7人乗りモデルはベンチシートになるため、乗降しにくくなるデメリットが有ります。

カラクリ7thシート

プレマシーの場合2列目シートは中央の座席を使わない時は収納することができますので、普段使いでは6人乗りモードで車内動線を確保しつつ、ゲストを乗せるときは7人乗りモードに切り替える事ができます。

プレマシーは利用状況に合わせてフレキシブルな可能です。

今後家族構成が変わる可能性のあるファミリー層にとって長く使える作りといえますね。

スカイアクティブで燃費も上々

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出典:http://www.mazda.co.jp/cars/premacy/

プレマシーは車格に見合った高圧縮比の2.0Lエンジンを搭載し、小型ミニバンとしてはバランスの取れた動力が確保されています。

燃費は16.2km/Lと、2.0Lエンジン搭載のミニバンとしては上々の燃費性能ですね。

ガソリンモデルのフリードが1.5リッターエンジンで16.6km/Lであることを考えると、0.5L分の燃焼能力を持ちながらほぼ同等の省エネ性能ですから、いかにマツダのスカイアクティブテクノロジーが優れているのかがわかります。

プレマシーにかぎらず、ガソリン車で低燃費を求めるならマツダ車が非常に魅力的な車種が多くラインアップされています。

内装外装はヨーロッパライク

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出典:http://www.mazda.co.jp/cars/premacy/

日本ではトヨタやホンダに負けるマツダですが、ヨーロッパでは過去に何度も賞を受賞するなどモータースポーツの本場では高く評価されているマツダ。

マツダの主要市場はヨーロッパであるため、車のデザインも他のメーカーより垢抜けた印象です。

内装も安っぽさをできるだけ感じさせない努力が随所に見られ、価格以上の雰囲気を感じられます。

最近の日本車もようやくヨーロッパ方面の匂いが感じられるデザインが増えてきましたが、マツダはいつも1歩先をいってますね。

プレマシーも再度のデザインがどこか有機的で、彫刻的なラインの意匠がおごられています。

200万円台の車でありながら、安っぽく見せない工夫がプレマシーの魅力と言えるでしょう。

値引きが大きい=下取り価格も低い

当たり前の話ですが値引き額が大きいと、将来の下取り買取価格も下がることを忘れないで下さい。

バブルの時代マツダのクルマを買うとマツダ地獄にハマるといわれていました。

これはマツダ車は値引きが大きいので、どこに持って行っても二束三文にしかならず、否応なく次もマツダ車に買い換えざるを得ないことを意味した造語です。

今のマツダ車は非常に完成度が高く、市場からの評価も高いことから昔のように買い叩かれることはなくなりましたが、それでも取得価格が低くなるクルマでですからどうしても下取り価格は低くなります。

少しでも高く買い取ってもらいたいのなら、下取りと一緒に買取査定サイトを利用してディーラーに相見積もりさせるなど、工夫が必要です。

言い換えれば長く乗るつもりの人なら、プレマシーは価格以上の性能とユーザービリティを持つクルマですのでお得でもあります。

時間がたっても古臭さを感じさせないヨーロッパデザインも、長く乗るのに適していますね。

ふたり以上の子どもを検討している夫婦や、4人家族+祖父母でよくお出かけするファミリーに取って、6人乗りから7人乗りへ自由に切り替えられるプレマシーは使い勝手の良いミニバンです。

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