3度の飯よりクルマが好き!

新型プリウスの燃費は旧モデルとどれくらい違う?なぜ燃費向上したのか?

低燃費のプリウス!何が変わった?

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今やトヨタにとってクラウン以上の看板カーで、世界のトヨタの代名詞といえるプリウス。

初登場から今まで一貫して環境性能を重視したエコカーとしてその地位を築いてきました。アカデミー賞授賞式に、ハリウッドスターたちが、エコといえばプリウスです。

今ではバッテリーだけで数十キロ走行できるプラグインハイブリットもモデルに加えるなど、さらなる環境性能の追求に余年がありません。

そんなプリウスも待望のモデルチェンジを迎え、自動車ファンのみならずたくさんのカーユーザーから注目されています。その中でもっとも注目されているのは、やはり燃費。

世界のエコカープリウスは、低燃費あってこそのクルマ。他のライバルがガソリンや軽量化でプリウスを追撃する中、ハイブリッドカープリウスは、どこまで燃費を向上させたのでしょうか?

今風のトヨタ車らしい若々しいデザイン

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気になるデザインは今風のトヨタらしく、アグレッシブでシャープなデザインです。デザインは個人の好みで評価が左右されますが、個人的にはかっこいいと思います。17インチくらいのアルミ履かせて走らせたいですね。
リアハッチのデザインが大きく変更されたことからリアの寸詰まり感もなくなり、ラグジュアリー感が増しています。

その代償か値段が20万円ほどアップしていて、誰でも気軽に変える価格の車ではなくなってしまったのが残念です。同じトヨタのハイブリッドカー・アクアとの住み分けにも必要ですから、仕方ありませんね。

低燃費は優れたハイブリッド技術の集大成

プリウスの燃費はトヨタの技術の結晶である、ハイブリッドシステムに集約しています。このハイブリッドシステム、多くがベールに包まれています。ライバルもハイブリッドを導入していますが、トヨタ以上のハイブリッドと比べると劣ります。バッテリーやユニットなど、高い技術力と長年培ったノウハウは簡単に真似できないのです。

そんなトヨタの新型プリウスの燃費は、なんとリッター40キロ
旧型のプリウスより更に向上しています。
これはプリウス最大の重量物であるハイブリッドシステムの小型化や、エンジンの効率アップ、パワーの伝達効率をアップを突き詰めた結果です。

そして真打ちとも言える、プラグインハイブリッドモデルは2016年販売予定です。1充電で走行できる距離が従来の2倍50km。これは平均的な通勤なら往復バッテリーだけで走行できる距離です。
現行プラグインハイブリッドを持っている人の話を聞いたのですが、毎日の通勤で使っていても半年間給油なしで良いそうです。

この新型なら1年給油しなくても良いのかな?ガソリンが劣化しそうで逆に心配です(そんなことありませんが)。

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