プリウスαのおすすめグレードは?車中泊もできるラゲージスペースが魅力

プリウスとは違う存在感を放つクルマ

 

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プリウスαは外観だけ見ると少し車体の後方が伸びてワゴンタイプになっただけに見えますが
居住空間、ラゲージスペース、空力性能など相反する課題をクリアしたどり着いた形で3世代目のプリウスとは乗り心地も走りも全くの別物に仕上がっています。

プリウスαは2011年に販売が開始されトヨタ自動車が当初設定していた受注台数の月販目標3000台を17倍上回る約5万2千台に到達するという爆発的な人気でした。

ではこの車の魅力とは一体何なのでしょうか?

驚くほど広いラゲージスペース

プリウスαを選ぶ人の中で魅力として感じている一つとして挙げられるのはラゲージスペースの容量ではないでしょうか?

ラゲージスペースは5人乗車時でも500L以上、セカンドシートを倒せば倍に達します。多彩なシートアレンジが可能なので思った通りに積み込めることでしょう。
何L以上と言われてもパッとしないかもしれませんがトヨタ自動車の公式HPのプリウスαの画像をご覧ください。

くまモン満載

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出典:http://toyota.jp/priusalpha/

 
ラゲージスペースに山積みされたくまもんのシュールな画像がご覧になれます。
ゴルフバッグなんてお手の物、大人が寝転がってもゆったり寝れる程のスペース、ここまで広いとどこまで積めるのか試してみたくなりますね。

5人乗り、7人乗りモデルが選べるのも魅力の一つ

 

5人乗りのクルマに乗っていると、友人や知人、家族と出掛ける際に「もう少し人が乗れれば」と思ったことは無いでしょうか?
ショッピングや旅行に出かけた際にラゲージスペースが足りなくて困ったことは無いでしょうか?あなたのライフスタイルにあったモデル選びがきっと出来る筈です。

 

7人乗りだとメリットのラゲージスペースが?

7人乗りモデルだとラゲージスペースが狭いのではと思うかもしれませんがそんな事はありません。後部座席を倒せば5人乗りと同じスペースを確保することが可能です。

人を乗せてドライブを楽しみたい時は後部座席を使って7人乗りに、ショッピングを楽しみたい時は座席を倒して広いラゲージスペースを使う。その日その時の状況にマルチに対応できる強みが7人乗りモデルにはあります。

でもやはり7人乗車時はラゲージスペースが5人乗車時の半分以下になってしまうのが玉にキズですね。

気になる燃費と走行性能

ハイブリッドカーと聞くと必ず気になる燃費と走行性能。車体の延長と重量増加で低下していると思われがちですがそんな事も無く驚きの燃費を実現しています。

1.8Lエンジンを搭載しているにも関わらずその燃費は26.2km/Lを実現、圧倒的な低燃費を実現しています。
「3世代目のプリウスに比べると燃費が結構落ちてるんじゃ?」と疑問に思うかも知れませんが3世代目プリウスの燃費測定方法は10・15モードと言う古い測定方式でカタログに記載されている燃費と実燃費に大きな差が開くことがありました。(私のプリウスもカタログ上では38㎞/Lと謳っていますが30㎞/Lに届くことはありません・・・)

プリウスαは2011年からJC08モードと言う新しい燃費測定方法にて測定されているため、実際の走行に近い形での燃費なのです。
そう考えると約15㎝の全長増、約100㎏重量増加しているにも関わらず26.2㎞/Lと言うのは凄い燃費ですね。

スムーズで静かな加速

プリウス等ハイブリッドカーの特徴と言えるであろう静穏性、スムーズな加速は走り出しのストレスを全く感じさせることは無いでしょう。

1.8Lのエンジンとハイブリッドシステムとモーターのパワフルなアシストで驚くべきパワーと走行の楽しさを提供してくれることは間違い無くそれでいて走行時の静穏性は乗る人に快適で上質なドライブ時間をもたらしてくれます。

シーンに合わせた走行モード

静かな走行、燃費の向上、パワフルな走行を楽しみたいのであればスイッチ一つでモードを好みに合わせて変更可能です。

早朝や深夜のガレージからの出し入れにはEVモードを使用すればエンジンを停止しモーターのみの走行で静かにクルマの出入庫が出来ますし、燃費の向上を目指した運転をしたいのであればエコドライブモードに、パワフルな走行を楽しみたいのであればパワーモードに切り替えるとアクセル操作に対するレスポンスが鋭く俊敏な走行が可能になります。

カッコいいプリウスαに乗りたいあなたに

 

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出典:http://toyota.jp/priusalpha/grade/grade6/

プリウスαは上記にある5人乗りモデル、7人乗りモデルの他にGʼsモデルと言うスポーツモデルも存在します。

このモデルは華やかでスポーティなエクステリアと共に黒を基調としたインテリアを随所に配置することでプレミアム感を演出する最高にクールなクルマに仕上がっています。
欲を言えば本革のシートが欲しかったなと思いますが、プリウスαに本革シートはどうなのでしょうか(笑)

パーツの交換費用が高いのが難点か

メリットが多いプリウスαの欠点として、長い間乗り続けているとどうしてもハイブリッドシステムのユニット(インバーター)交換やバッテリーの交換が起こります。

交換周期は大体10年ではないかと言われていますが、長い間使っていれば必ず劣化し走行や安全に悪影響を及ぼす可能性もあるので無視できない問題です。

交換費用がバッテリーが10万円程でインバーターが50万円程の見積もりになります。

高すぎて敬遠してしまうかもしれませんが、現在のハイブリッド車は十分耐劣化性能を施しているので、日頃のメンテナンスもしっかり行っていけばバッテリーやユニットの寿命を延ばし殆ど交換する必要が無いとも言われています。あまり心配しすぎず、大切に乗ればそれに答えてくれるますよ。
私もプリウスに乗っていますが日頃の点検とメンテナンスを怠っていないので、いまでもハイブリッドシステムは絶好調です。
プリウスαはあなたのライフスタイルにベストマッチするクールなエコカーと言えるのではないでしょうか?

 

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