3度の飯よりクルマが好き!

日産・新型セレナのフルモデルチェンジはいつ?気になる自動運転制御システムとは?

By: Mike Mozart

2010年に現行モデルであるC26型が発売されました。

ファミリーカーとして人気のあるセレナですが、やはり6年も経てば古臭さが出てきますね。

ノア&ヴォクシーやステップワゴンと中型ミニバン市場のトップ争いを繰り広げています。

初代セレナが発売されてから23年、大体5年~8年でモデルチェンジを迎えていました。

そして2016年9月に新型セレナC27型が発売されるとの事。

フルモデルチェンジした新型セレナは一体何が変わったのでしょうか?

現在分かる範囲の情報をお届けします。

新型セレナ

エンジン

2016年9月に発売される予定のガソリン車は、2,000cc直列4気筒エンジンになっています。

現行型のセレナは2,000cc直噴エンジンなので排気量こそ同じですが、直噴4気筒エンジンは軽く、製造コストを下げる事が可能です。

ピュアドライブイーパワー

2017年の初めから夏の間に発売と予想されているハイブリッド仕様。

それに搭載されるシステム名が「ピュアドライブイーパワー」です。

スマートシンプルハイブリッドから変更され、マイナーチェンジされるノートや次期モデルのジュークにも搭載されるハイブリッドシステムになります。

エンジン+モーターで走行する仕様から、エンジンを発電機にしてモーターの力のみで走行するというものです。

モーターの力だけだとパワー不足になるのでは、と疑問に思ってしまいますね。

果たしてモーター出力とトルクはどれ程なのか詳細が気になります。

燃費性能

ハイブリッド車の燃費は現状の12.6km/L~16.0km/Lから、24.0km/Lと大幅な燃費向上を狙っています。

しかしハイブリッドの技術で遅れている日産が、果たしてこの目標を達成できるのでしょうか?

調査した結果、ガソリンエンジン車の燃費は分かりませんでした。

外観のデザイン

デザインは多くの車雑誌にテストカーの写真が掲載されていますが、公式発表がないので新型セレナだと断言はできません。

フルモデルチェンジなので外観のデザインが大きく変わる可能性はあります。

カッコ良くなるのか、可愛らしくなるのか気になりますね。

内装はどうなの?

外観のデザイン同様に詳細は不明です。

自動運転制御システム

最も注目すべき点は自動運転制御システムでしょう。

パイロットドライブ1.0と名づけられたシステムで、新型セレナは初の自動運転搭載車となります。

先行車の追従運転に対応しており、今は高速道路・単一車線のみでレーンチェンジはできません。

クルーズコントロールと違うのは、停車時にアクセル操作をしなくても先行車に続いて発進するところです。

高速道路でスムーズに走っている時は大差ありません。

しかし渋滞でストップ&ゴーが続く場合、クルーズコントロールはアクセルを踏まないと発進せず、面倒臭さがあります。

パイロットドライブ1.0は渋滞時でも自動でアクセルとブレーキの制御を行う為、高速道路だけという限定的な自動運転なのです。

車両価格

現行型の価格帯は225万円~351万円になっています。

日産の新ハイブリッドシステムや自動運転制御により、車両価格は上がるのではないでしょうか?

価格帯を同じにして新技術を取り入れた車が、安くなる事は考えづらいです。

新型セレナの購入を検討している方は、販売価格が特に気になりますね。

まとめ

情報が少なく、分からない内容がまだ多いです。

2016年9月に販売されますが、既に6月の半ばを過ぎたので情報が欲しいところですね。

価格、ピュアドライブイーパワーや燃費、デザインと自動運転制御システムの使い勝手等、詳細が気になります。

新型セレナの発売日が待ち遠しい方もいる事でしょう。

最新情報を随時チェックしていきますので、分かり次第紹介します。

スポンサーリンク