徹底比較!ソリオとシエンタはどっちがオススメ?

ソリオ

スズキ・ソリオ

シエンタ黄色

トヨタ・シエンタ

スズキ・ソリオとトヨタ・シエンタはライバル車として比較されていますが、どのように選ぶのが良いのでしょうか?

コンパクトなファミリーカーとして人気の車ですが、購入検討する際にどこを比較すれば良いのか悩んでしまいますよね。

ソリオのデザインはスペーシアを大きくしたような見た目になっています。

2015年8月にフルモデルチェンジされた新型ソリオは、5人乗りのコンパクトカーです。

同じ年の7月にシエンタがフルモデルチェンジされたので、対抗するようなタイミングでの登場でした。

この記事ではソリオと、ライバル車シエンタをどう選ぶのが良いのかを以下の点から比較検討します。

  • 室内の使い勝手
  • エンジン性能と燃費、走行性
  • 安全装備
  • 価格

どちらの性能や使い勝手が優れていると言っても、家族構成や使用用途によって優劣が変わります。

最終的にあなた自身が必要としているクルマかがポイントになってくるので、アドバイスの1つとして読んでくだされば幸いです。

  1. 室内の使い勝手比較 ソリオ編
    1. ソリオの寸法は?
    2. 室内の使い勝手
      1. 狭い所で便利なスライドドア、ステップが低いので乗り降りが楽
    3. ガラスエリアが広く、運転視界が良い
  2. 室内の使い勝手比較 シエンタ編
    1. シエンタの寸法は?
    2. 室内の使い勝手
      1. お子さんやお年寄りに優しい乗り降りのしやすさ
      2. 運転席の視界は狭い
  3. 使い勝手まとめ 少人数ならソリオ、大人数ならシエンタ
  4. エンジン性能 ソリオ編
    1. 1.2Lデュアルジェットエンジン
    2. マイルドハイブリッド
    3. エコクール
  5. エンジン性能 シエンタ編
    1. 1.5Lアトキンソンサイクルエンジン
    2. 1.5L小型ハイブリッドシステム
    3. 蓄冷エバポレーター
  6. エンジン・モーター性能比較
  7. 燃費性能
  8. 走行性 ソリオ編
  9. 走行性 シエンタ編
  10. エンジン性能と燃費、走行性まとめ ソリオはグレードの制限がある
  11. 安全装備 ソリオ編
    1. デュアルカメラブレーキサポート(ハイブリッドMZ・MXにメーカーオプション)
    2. 全方位モニター(ハイブリッドMZ・MXにメーカーオプション)
  12. 安全装備 シエンタ編
    1. トヨタセーフティセンス C
  13. 安全性能まとめ 安全装備はソリオ優勢か
  14. 価格 ソリオ編
  15. 価格 シエンタ編
  16. 価格まとめ ソリオに安全装備を付けた場合、シエンタとの価格差は少ない
  17. 総合まとめ ソリオはハイブリッドの2WD、シエンタは7人乗りモデル

室内の使い勝手比較 ソリオ編

ソリオの寸法は?

ソリオは全長3,710mm×幅1,625mm×全高1,745mmで、5ナンバーのコンパクトハイトワゴンです。

初代はワゴンRワイドと命名され、2代目にてワゴンR+→ワゴンRソリオ→ソリオと改名されました。

室内寸法は長さ2,515mm×幅1,420mm×高さ1,360mmとなっていて、小学3~4年生の平均身長のお子さんが立つ事ができます。

室内の使い勝手

前席と後席の間を移動できるセンターウォークスルーを採用、車に乗ったまま席替えができます。

センターウォークスルー

後席は前後へのスライドとリクライニング機構があり、肘掛も付いているので広々と使えて快適です。

しかし5人乗った場合だと肘掛は使えず、窮屈になってしまいます。

またゆったり座る為にリクライニングすると荷室が減ってしまう為、大荷物を積み込めません。

それでも小旅行する程度の荷物であれば十分積み込めますし、日常の買い物に使うのであればデメリットは何もないでしょう。

狭い所で便利なスライドドア、ステップが低いので乗り降りが楽

3代目ソリオから続くスライドドアも改良され、開口幅が60mm広がりステップ高360mmと低くなりました。

乗降グリップも備えられているので、小さなお子さんやお年寄りも乗り降りが楽になっています。

更に携帯リモコンを持っていればワンタッチでスライドドアの開け閉め、作動中のスライドドアを自由に止める事が可能です。

ちょっとした荷物の出し入れや、手荷物が多い時に便利ですね。

自動でのスライドドアの開け閉めはハイブリッドMZが後席両側、 ハイブリッドMXとガソリン車のGが後席左側のみとなっています。

ガラスエリアが広く、運転視界が良い

アイポイントが高くガラスエリアも広いので見晴らしが良い為、コンパクトな車体と相まって運転がしやすいです。

シートの高さ調節も出来るので、ドライバーが変わっても体格に合わせた高さ変更ができます。

そのコンパクトさから狭い路地や駐車で距離を掴みやすいです。

室内の使い勝手比較 シエンタ編

シエンタの寸法は?

全長4,235mm×全幅1,695mm×全高1,675mmと、ソリオと同様に5ナンバーサイズです。

大人気コンパクトミニバンでフルモデルチェンジ後からオーダーが殺到し、2016年6月25日時点で同年9月以降に工場出荷予定となっています。

室内寸法は長さ2,535mm×幅1,470mm×高さ1,280mmとソリオとの差はほとんどありません。

2003年に発売された初代から12年の間にマイナーチェンジは2回、フルモデルチェンジはありませんでした。

現在のモデルは2代目になります。

室内の使い勝手

シエンタ7人

シエンタの最大のメリットは最大7人乗れることです。

普段は3列目は収納し、そのスペースを荷室として使いながら、大人数で出かける時は3列目を使用するという柔軟な使い方ができます。

しかしこのサイズで7人乗ると、荷室のスペースはありません。

手荷物ならば問題ありませんが、遠出は難しいでしょう。

基本的には5人までで外食やちょっとしたお出かけの際に、叔父叔母や友人を乗せるために7人にする使い方がベストです。

お子さんやお年寄りに優しい乗り降りのしやすさ

ソリオと同様にスライドドアを採用しています。

自動開閉機能は付いていますが、シエンタは作動中のスライドドアを途中で止める事はできません。

しかしステップの高さが330mmと低く、乗降用アシストグリップが握りやすい位置に配置されている為、後席の乗り降りが楽にできます。

アシストグリップ

大きなグリップに変更できるので、小さいお子さんやお年寄りに優しい作りになっていますね。

運転席の視界は狭い

フロントガラスが倒れていて、Aピラーが運転手の視界を遮るため、視界は狭くなっています。

シートの高さを60mmまで変えられるので、影響も最小限になっています。

使い勝手まとめ 少人数ならソリオ、大人数ならシエンタ

両車の寸法まとめです。

車種全長×全幅×全高室内長×室内幅×室内高
ソリオ3,710mm×1,625mm×1,745mm2,515mm×1,420mm×1,360mm
シエンタ4,235mm×1,695mm×1,675mm2,535mm×1,470mm×1,280mm

室内の広さで見れば大差はありません。

運転のしやすさと視界の良さはソリオが優れていると言えます。

乗車人数で考えるとシエンタがベストな選択ですが、4人で乗った時のソリオの広さは快適です。

4人までならソリオ、最大7人で出掛ける事があるならシエンタをオススメします。

乗り降りのしやすさに関係するステップの30mm差の数値は、大きく影響する事も考えられるでしょう。

子供やお年寄りには、乗降グリップを変えられるシエンタが家族に優しい車と言えますね。

エンジン性能 ソリオ編

1.2Lデュアルジェットエンジン

燃費向上と小型・軽量化を図ったエンジンです。

エンジンルームを縮小する事で室内空間の確保に成功しています。

マイルドハイブリッド

減速のエネルギーにより発電し、加速・発進時はモーターでアシストします。

小型モーター、専用リチウムイオンバッテリーによる軽量化、アイドリングストップと合わせて低燃費性を実現しました。

エコクール

アイドリングストップは燃費向上に貢献しますが、真夏日にエンジンが止まるのは冷房が停止するという事になります。

エアコンが冷房から送風状態に変わるからです。

この状態では外気温と太陽の光で車内の温度が上がるのは避けられません。

エコクールはエアコン(冷房)を使用すると凍る蓄冷剤を内蔵していて、アイドリングストップ中に送風になったとしても冷たい風を送ってくれます。

室内の温度上昇によるエンジン再始動を遅らせ、燃費向上にも貢献しているのです。

エンジン性能 シエンタ編

1.5Lアトキンソンサイクルエンジン

トヨタがハイブリッドカーで培ってきた技術で、燃費と動力性能を両立させたエンジンです。

1.5L小型ハイブリッドシステム

低燃費と走りを両立させたシステムです。

室内空間を確保するために小型化を行いましたが、ソリオと比べると全長が500mm長いにも関わらず、室内の長さが20mmしか長く無いのは、ハイブリッドシステムの大きさが関係しているのでしょう。

蓄冷エバポレーター

ソリオでも記載したようにアイドリングストップ中はエアコンが送風状態に切り替わります。

冷やしておいた冷却材でエアコンの風を冷やし、アイドリングストップ中の室温上昇を防いでくれます。

カッコいい名前ですが、ソリオで言うエコクールと同等の物です。こちらはガソリン車専用の装備になっています。

エンジン・モーター性能比較

ソリオとシエンタのエンジン・モーター性能の比較です。

()内はガソリン車の数値で、下表は2WDの比較

車種エンジン・モーター最高出力最大トルク
ソリオ1.2L67kW/6,000rpm118N・m/4.400rpm
モーター2.3kW50N・m
シエンタ1.5L54kW/4,800rpm(80kW/6,000rpm)111N・m/3.600~4,400rpm(136N・m/4,400rpm)
モーター45kW169N・m

2WD車での数値比較になります。

エンジンパワーではソリオの1.2Lエンジンがシエンタのハイブリッドモデルの1.5Lエンジンを上回っています。

シエンタはガソリン車とハイブリッド車でエンジンの型式が違う為、出力・トルク共に差がありますが、ハイブリッド車のモーター性能が高いです。

車重がソリオは930~990kgと1,000kgを切っていますが、シエンタは1,310~1,3803kgで300kg以上重くなっています。

燃費性能

下表は燃費性能の比較です。

()内は4WD燃費

車種ガソリン車ハイブリッド車
ソリオ24.8km/L(22.0km/L)27.8km/L(23.8km/L)
シエンタ20.2km/L(15.4km/L)27.2km/L

ガソリン車の燃費差は2WDは4.6km/L、4WDで6.6km/Lとソリオが優れています。

ハイブリッド車でも2WDで0.6km/Lと若干上です。

JC08モードの計測結果でこの数値ですから、実燃費はこれから更に2~3割下がる事を覚えておいてください。

走行性 ソリオ編

重心が高い位置にある為、高速走行時の安定性能でシエンタに劣ります。

ハイブリッドMZ・MXは2WDのみリヤスタビライザーが装備されているので、デメリットである高速走行の安定性を高める事が可能です。

高速道路を使う機会が多い場合は、ハイブリッドMZ・MXを選んだ方が良いでしょう。

最小回転半径は4.8mと軽自動車の感覚で取り回しが出来る為、操作性も優れています。

走行性 シエンタ編

ソリオに比べると全高が70mm低く、重心も低い位置にあるので走行安定性能はソリオよりも高いです。

エアロスタビライジングフィンが気流の流れに小さな渦を作り出し、車体を左右から抑える事で操縦安定性を実現しています。

エアロスタビライジングふぃん

ただの出っ張りに見えますが、重要な役割を担っているのです。

最小回転半径は5.2mと特別小さいわけではありません。

エンジン性能と燃費、走行性まとめ ソリオはグレードの制限がある

エンジン性能と燃費に関してはソリオが高いです。

モーターの性能はシエンタに比べると比較にならない程弱いですが、車重の軽さでカバーしています。

シエンタは300kgも差がある車重により燃費性能で劣ってしまいました。

しかしソリオは高速走行時の安定性に難点がある為、リヤスタビライザーによる安定性の向上を考えると、ハイブリッドMX・MZの2WDが安定して走れるグレードとなります。

それ以外のグレードは、重心の高さによるカーブ時の遠心力による揺れによる、乗り心地や安定性の悪さが気になるでしょう。高速道路では冷や汗をかいてしまうかもしれません。

シエンタと比べてグレードの制限が掛かってしまうデメリットが、ソリオにはあるのです。

安全装備 ソリオ編

車を購入する際には安全装備にも目を配る必要があります。

交通事故を起こす、遭う危険性を大幅に軽減する事ができるからです。

デュアルカメラブレーキサポート(ハイブリッドMZ・MXにメーカーオプション)

ソリオ ステレオカメラ

ステレオカメラにより前方の車や障害物、人を検知して衝突の回避と被害軽減を行うものです。

5~100km/hで走行中に衝突の危険性が高まった際は、ブザー音とディスプレイ表示で注意を促しドライバーへの注意喚起を行います。

更に近づくと自動ブレーキによるアシストと、回避出来ないと判断した場合は強力な自動ブレーキで被害軽減を図ってくれるのです。

他には誤発進抑制機能による、アクセルとブレーキの踏み間違いでの事故防止や車線を外れそうな時に警報で知らせてくれる車線逸脱警報、先行車発進お知らせ機能があります。

クルーズコントロールシステムも付いていて、設定速度(約45km/h~100km/h)を自動的に維持する為、高速道路での走行や長距離ドライブに便利です。

全方位モニター(ハイブリッドMZ・MXにメーカーオプション)

全方位モニターは死角をカバーしてくれるので、駐車時や発進時に歩行者、車両との接触を未然に防止する事が可能です。

これらの安全装備により、JNCAP予防安全性能アセスメントにおいてコンパクトハイトワゴンクラスで最高得点を獲得しています。

また最高ランクの先進安全車プラス(ASV+)にも選定されている為、ソリオの安全性能のは高く評価されているのです。

安全装備 シエンタ編

トヨタ車の多くの車種に展開が進んでいるトヨタセーフティセンス Cがメーカーオプションで選択可能です。

トヨタセーフティセンス C

シエンタ・センサー系

プリクラッシュセーフティブレーキは走行中にレーザーレーダーと単眼カメラが5km/h~140km/hで走行中、衝突が予想される場合に警報で回避操作を促します。

30km~80km/hではブレーキアシストが作動し、最大の制動力を得られるようにドライバーのブレーキを強力にアシストするのです。

仮にブレーキが踏めなかったとしても、自動ブレーキが作動して約30km/h減速します。

30km/hであれば衝突の回避、被害軽減が可能です。

他にはレーンディパーチャーアラート(車線逸脱警報)やオートマチックハイビームがトヨタセーフティセンス Cの内容です。

停止中に先行車が発進した際に知らせてくれる、先行車発進お知らせ機能もあります。

安全性能まとめ 安全装備はソリオ優勢か

安全装備の内容はソリオが若干優勢と考えます。

全方位モニターによる死角のサポートは大きなメリットでしょう。

デュアルカメラブレーキサポートはステレオカメラによる認識で遠近感を掴み易く、精度が高いです。

しかしデメリットとして夜間や悪天候の場合、カメラの精度が低くなってしまいます。

シエンタは全方位モニターは装備としてありませんが、検知センサーはレーザーレーダーと単眼カメラなので、カメラの精度が低くなってもレーザーレーダーがそれを補助する形で機能を大きく損ないません。

お互いメーカーオプションでの装着となるので、ソリオはデュアルブレーキサポートで税込59,400円、全方位モニターで税込129,600円掛かります。

シエンタのトヨタセーフティセンス Cは税込54,000円と大きな負担にはならないでしょう。

万全な安全を取るならば、ソリオはデュアルブレーキサポートと全方位モニターを付ける事をオススメします。

全方位モニターをつけてようやく万全な安全対策ができるからです。

シエンタの場合はトヨタセーフティセンス Cは必ず付けるべきでしょう。

交通事故から家族や愛車を守るお守りとして、対費用効果抜群のおすすめオプションです。

価格 ソリオ編

下表はソリオの価格表(税込)です。

グレード価格
G 2WD1,454,760円
G 4WD1,581,120円
ハイブリッドMX 2WD1,695,600円
ハイブリッドMX 4WD1,821,960円
ハイブリッドMZ 2WD1,841,400円
ハイブリッドMZ 4WD1,967,760円

車両価格のみで見た場合、ソリオは200万円以内に収まります。

ガソリンモデルのGとハイブリッドモデルとMXとの価格差は2WDで24万円なので、この差額がハイブリッドシステムの価格です。

ハイブリッドモデルとガソリンモデルの価格差は約13万円~51万円になっています。

ただし、GモデルとMXモデルは走行安定性が低く、高速道路や強風時の運転に恐怖を感じるかもしれません。

ハイブリッドMX・MZの標準装備に走行安定性を高めるリヤスタビライザーが追加されるので、安全性を考えたらハイブリッドを選ぶのが妥当でしょう。

価格 シエンタ編

下表はシエンタの価格表(税込)です。

グレード価格
X Vパッケージ7人乗り1,689,709円
X 7人乗り1,816,363円
X Vパッケージ6人乗り1,831,091円
X 6人乗り1,957,745円
G 7人乗り1,980,327円
G 6人乗り1,980,327円
G 6人乗り(4WD)2,121,709円
X 車いす仕様車(タイプI) 助手席側セカンドシート付 5人乗り2,130,000円
HYBRID X 7人乗り2,226,763円
G 車いす仕様車(タイプI) 助手席側セカンドシート付 5人乗り2,280,000円
HYBRID G 7人乗り2,329,855円
HYBRID G 6人乗り2,329,855円

ラインアップの中に車いす仕様車があるのが特徴です。

ハイブリッドモデルとガソリンモデルの価格差は約10万円~64万円です。

ハイブリッド Gの6人乗りと7人乗りは価格差は無く、乗車人数が一人違うだけになります。

走行に関わる装備の変更がない為、高めのハイブリッドモデルを選ばない方法もあり、特にガソリンモデルのX Vパッケージは低価格です。

価格まとめ ソリオに安全装備を付けた場合、シエンタとの価格差は少ない

車両価格のみで見た場合はソリオがシエンタよりも一回り安くなっています。

しかし上述したようにリヤスタビライザーと、安全装備の両方が設定できるのはハイブリッドモデルの2WDだけです。

そうなると必然的にハイブリッドMX・MZの2WDを選ぶ必要が出てくる為、169万円か184万円の車両代と、安全装備を両方選ぶなら18万9千円を合わせた金額になります。

シエンタに比べてグレードを選ぶ事ができないのがソリオのデメリットでしょう。

総合まとめ ソリオはハイブリッドの2WD、シエンタは7人乗りモデル

低価格で手に入るソリオは少人数を前提にして、安全装備等の点からハイブリッドモデルの2WDを選ぶのがベストでしょう。

燃費、運転のしやすさに優れています。

シエンタはソリオに比べると価格が高めの設定で乗車人数6人のグレードもありますが、最大7人乗れるという長所を活かした使い方をしたいですね。

普段は3列目を収納し荷室のスペースを確保しつつ、状況によって3列目を使用する柔軟な対応が出来るのがシエンタの長所です。

お年寄りや小さな子供さんが乗り降りしやすい工夫がされている点も、選ぶ際にはチェックしましょう。

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