3度の飯よりクルマが好き!

インプレッサの3モデルの違いは何?見た目やインテリアで選んでいいの?

インプレッサ

スバルの車は「スバリスト」と呼ばれる熱烈なファンに、高い支持を得ています。

現在はアメリカ市場等で絶大な人気を誇り、品薄状態が続いているほどの人気っぷりです。

その中の「インプレッサ」はインプの愛称で親しまれている車で、1992年に発売され、2016年に至る24年間の長きに渡り、愛され続けてきました。そしてこれからもインプレッサは愛され続ける事でしょう。

スポーティなスタイル、快適な走り、ドライブを楽しみたい方に強くオススメしたい車です。

では、インプレッサの高い人気の理由はなぜなのでしょうか?

インプレッサのラインアップ

現在、インプレッサのラインアップとして

・インプレッサ SPORT

・インプレッサ SPORT HYBRID

・インプレッサ G4

以上の三種類が販売されています。

見出しの写真の左から SPORT・SPORT HYBRID・G4 です

どの車種にも当然の事ながら、スバルのこだわりエンジン「水平対向エンジン」が積まれており、新世代ボクサー(水平対向エンジンの愛称)が、ワンランク上の走りを提供してくれるのです。

ワンランク上とはどういう意味?

インプレッサは排気量1.6L・2.0Lのエンジンを搭載していますが、エンジンの性能向上により、1.6Lは2.0Lと肩を並べる程のパワーを手に入れています。

同様に2.0Lは2.5Lに匹敵するレベルの性能を発揮するので、想像している以上の快適な走行を期待できますね。中低速域を重視したトルク特性となっている為、信号待ちからの加速、坂道発進もスムーズです。街乗りでのドライビングには、全くストレスを感じる事はありません。

3車の違いは何?

G4・SPORT・SPORT HYBRIDの違いは何なのか、気になりますよね?

走行性能

走行性能では、SPORT HYBRIDが燃費性能(20.4Km/L)と静粛性で勝り、足回りがハイブリッド専用に調整されている以外は、全車大差はありません。

水平対向エンジンと左右対称のパワートレーンで構成されたAWD(全輪駆動)、重心の低さ、前後左右の重量バランスは、高速走行・コーナー・悪路等の様々な状況で高い安定性を発揮します。この高い安定性が人気の一つでしょう。

エクステリア・インテリア

エクステリアとインテリアはG4・SPORT・HYBRIDで違いが出ています。

全車共に一貫してスポーティでカッコいいデザインです。SPORTはスポーティ&スタイリッシュに仕上がっています。HYBRIDは専用のエアロパーツで着飾る事ができ、カッコ良さを更に引き立てる事が可能です。

G4はセダンの上品なデザインに、スタイリッシュさを組み込み、「カッコいいセダン」の魅力を押し出しています。

・SPORTのインテリアの一部

SPORT

インテリアではSPORTの場合、黒をベースとして、金属調のアクセントが操作系に散りばめられています。

・SPORT HYBRID運転席周辺

HYBRID

SPORT HYBRIDはブルーメタリックドレープインパネ加飾パネルや、ブルーステッチで室内空間のクオリティを上げています。上質さを前面に押し出していますね。

G4

G4はセダンを強く意識しているので、スポーティさの中に、上品な大人の雰囲気を醸し出しています。

全車メーカーオプションで本革シートも選べるので、質を更に高めたい方にはイチオシです。

結局どれがいいの?

G4・SPORT・HYBRIDは揃ってAWDをラインアップに揃えています。上記した様に、走行性には大きな差がない為、主にデザインや、室内の好みで選ぶと良いでしょう。

5速MTのグレードがG4・SPORTの1.6Lモデルにはあるので、MT好きには堪りませんね。価格も1.6iは173.8万円、1.6i-Lが190万円なので、同モデル帯では中間に位置します。

HYBRIDは、ハイブリッドシステムの分だけ価格が上昇し、257万円~286万円となっています。

G4・SPORTは全グレードがほぼ同価格なので価格差で悩むことはありません。

セダンタイプにするか、スポーティ&スタイリッシュにするか迷ってしまいますね。勿論ハイブリッドの燃費・静粛性と両車に負けない走行性能も備えています。

個人的に最もオススメするのは、やはり1.6i・1.6i-Lの5速MTでしょうか。マニュアル操作での運転は、退屈なATとは快感が段違いです。次点で2.0i・2.0i EyeSightをオススメします。

この車種に搭載されているアイサイトはスバルの先進安全技術でステレオカメラによる認識で、自動ブレーキ等のアシストを行います。

これにより事故の防止、被害軽減効果を得られるので、わき見運転や、うっかりぼんやりで気付くのに遅れた時でも安心です。(補助的な役割なので過信は絶対にダメ!)

最後に

今回の話題は個人的な見解によるものもありますので、全てを鵜呑みにするのではなく、参考程度に捉えてください。

インプレッサに興味がある方、興味を持った方は是非乗り比べてみて、納得のいく車選びをしてくださいね。

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