3度の飯よりクルマが好き!

ハスラーが欲しい!4ドア・4WD・MTでカッコ可愛いオススメ軽カー

これぞ我慢しない軽Car

hustler

軽自動車と言えば箱形、我慢するクルマなんてイメージを持っていませんか?そんなマイナスの期待を裏切ってくれる車がスズキのハスラー。ワゴンRの居住性を生かしたパッケージ技術で車中泊も可能な車内を確保。ランクルにも負けない走破性を備えるジムニーのタフさを取り込み、本物志向の高い要求にしっかり答える車に仕上がっています。一方、見ての通りちょっぴりレトロなデザインに加え、カワイイカラーバリエーションを揃えているので、行きつけのおしゃれカフェでの待ち合わせにも違和感はありません。

飼い主に似るハスラー

ハスラーは飼い主に似ます。ご主人様がキャンプ好きならば、キャンプ場までの林道はジムニー譲りの最低地上高で難なく走り、疲れたカラダは車内泊で癒せます。スノボ好きのご主人様は4WDも選択可能。市街地では雪が降ってもスタッドレスを履けば安心。雪山道では4WDの安心感がハンパ無い。ジムニーを差し置いて軽自動車で初のヒルディセントコントロール・グリップコントロールの本格的機能がサポートしてくれるので、なんちゃってオフロードとはわけが違います。一方で、かわいいルックスに惚れ込んだご主人様にも抜け目が無くアピールしてきます。選ぶ楽しみをくれる豊富な外装色からお気に入りを選択すると、インパネ、ドアハンドル、シートの縁取りを同色で彩り、女子力の高いインテリア演出に一役買ってくれるでしょうね。

ハスラーは妥協で選ぶクルマではない

どういう視点で絞り込み、車を選ぶか?実は、昔からさほど変わりません。視点は2つ。1つは生活の道具として、もうひとつは娯楽としての車。
ぼくらの父親世代にとって車は高価だった。「高額な出費をするんだから、高級素材で長持ちして、飽きの来ないものを・・・」と次々に要求をぶつけ、2つの視点で満足のいく1つの答えを求めた。
そこに、軽自動車が登場しました。1990年代にほぼ現行の規格が整備され、小型で扱いやすく、維持費を抑えた「道具」の車だ。一方、輸入車が存在感を増すのと同時に、高額な車は「娯楽」として残った。
昨今、車離れが進んでいると言われいます。しかし、道具として、特に地方では「大人一人に1台」という状況は変わらない。高嶺の花だったメルセデスはサラリーマンでも買えるようになったし、フェラーリ等のセレブリティカーも都市部では珍しくありません。

一方で、その中間を求める人たちは「贅沢すぎないことがCOOL」という価値感で、自分のこだわりを大切にしている時代に。

最近の軽自動車に増えつつある、無数のカラーバリエーションやメーカーオプションから自分の1台を選ぶ楽しみを求めています。かつての車選びに通じるが、「多種多様でちょっと贅沢な軽自動車」がマーケットに溢れているのもわかりますね。

そんな中で、MTや4WDにコダワル男の所有欲を満たし、ドアが4枚付いて、可愛いカラーが豊富な姿は女性を魅了してくれます。

あえて、欠点を述べるなら値引きが全く無いこと

4枚ドア・4WD・MT選択可・豊富なカラバリ。何でもありのハスラーですが、値引きに関しては殆どありません。

ナビやスピーカーのオプションを付けて、5万円程値引きが出れば御の字ですね。

やはり、安く買うなら買取価格で勝負するしかありません。値引きが強気のハスラーは下取り価格も強気です。無理して買ってもらわなくても、みんなほしがりますから。

下取り価格が10万円かわれば、実質10万円の値引きをゲットしたのとおなじになります。無料の相見積もりをさせるだけで、下取りよりも高く買い取ってもらえる可能性があるのですから、登録しない理由はありません。

ハスラーには硬軟を兼ね備えたオールレンジの軽自動車として、クルマ選びの価値観でぶつかる夫婦にピッタリのクルマといえるのではないのでしょうか?

スポンサーリンク