3度の飯よりクルマが好き!

スペーシアの室内の広さは驚き!安全性の高さも凄い!

スペーシア①

2015年5月のマイナーチェンジで、より安全で運転しやすい車となりました。

その一つが新技術Sエネチャージの搭載で、トップクラスの燃費(32.0Km/L)とスムーズな発進・優れた加速を可能にしています。

安全性能も高く、万が一の事故の被害を最小限に留め、自分と家族を守ってくれます。

また、広い室内と、シートアレンジによるラゲッジスペースの確保が可能で、多種多様な用途に最適な形へ姿を変えるスペーシアは、ファミリーカーとしてオススメの一台では無いでしょうか?

高い安全性能

スペーシアカメラ

・ステレオカメラ

安全性能も強化され、デュアルカメラブレーキサポート搭載により、前方の歩行者・車を検知して衝突被害を軽減します。

このブレーキは時速100Kmまで働き、警報から徐々に衝突回避までの減速を自動で行うもので、JNCAP予防安全性能アセスメントにおいて、最高ランクの「先進安全車プラス(ASV+)」に選定された程の安全性能です。

室内の広さ、後部座席の居住性の高さ

大人気のワゴンRよりも広い室内空間は、軽自動車の魅力を更に上げていて、一昔前の、安さと燃費の良さだけが魅力の軽自動車ではなく、ファミリー層で大人気のミニバンの要素までも組み入れています。

スペーシア

室内高1,375mmは、人気ミニバン「ノア」の1,400mmと比較しても負けない高さを持ち、3列目がないまでも、十分にミニバンの用途も軽自動車の規格内で満たしました。

リアシートをフラットに倒せば十分なラゲッジスペース、豊富なシートアレンジが様々なライフスタイルに応える所も、ミニバンの特徴を備えています。

広い室内空間・両側スライドドアは、子連れファミリーには、とても便利で(子供の乗り降り・チャイルドシートへの着座時など)、リアペットホルダーやグローブボックスと一体化した助手席前のインパネトレーなど、運転手以外の人への細やかな配慮がされています。

ハイトワゴンのデメリットは?

ハイトワゴンとは、軽のミニバンと考えると良いでしょう。全高が1.7m以上の軽自動車を、スーパーハイトワゴンとも言います。高さを持たせることで、最近の強いニーズである広い室内空間を実現していますが、それによりデメリットになった点もあります。

スペーシアはスーパーハイトワゴンに分類され、室内空間を広げつつ、軽自動車の規格に抑える為には、室内高と全高を上げる以外に方法が無く、人によっては見た目が気に入らないなんて事もあるかもしれませんね。

①価格が高め

比較として、ワゴンRが107万~159万に対し、スペーシアは127万~194万と大きく差が開いています。

コンパクトカーと言われる普通乗用車とほぼ同じかそれ以上になり、「軽自動車は安い!」と言えなくなる程に、価格が高めになっているのがデメリットですね。

②走行時の不安定さ

走行面では、背が高くなった分、横風に弱いといった点やコーナーリングでの不安定さが挙げられます。これは、普通車のミニバンにもある弱点なのですが、車体が軽いので、より影響を受けやすいということです。

③機械式駐車場に入れない!?

スーパーハイトワゴンのスペーシアは全高1,700mm以上あり、特に都会の機械式駐車場は全高1,550mmまでのサイズが多く、駐車することが出来ません。

外出先で、機械式駐車場に止める事が出来ないのは面倒に感じてしまうかもしれませんね。

最後に

コストは掛かる、走行時の不安定さもある、機械式駐車場に入れない等のデメリットが意外と多い車だと思えてくるかもしれません。

ですが、長所を伸ばす事により短所が出てきてしまうのは仕方がない部分もあります。

価格が高いのは快適な室内空間の確保、燃費性能の向上や安全装備の充実のためのコストともいえます。

その快適性の副産物として走行時の不安定さと機械式駐車場へ止めるのが困難と言うデメリットが出てしまったわけです。

ですがそのデメリットが気にならないのなら、セレナは非常に優れたパッケージングのクルマであるともいえますよね。

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