3度の飯よりクルマが好き!

ワゴンRは低燃費。エコドライブを楽しみたい方にオススメ!

wagonr

車を買おうと思っても気になるコスト。維持費等を考えると悩んでしまいますよね。

今は軽自動車が人気で全体の4割程を占めていると言われています。車両価格も普通乗用車に比べると安く、維持費もかかりません。

ここで紹介するのはスズキ「ワゴンR FXグレード」

エコドライブを追求したい方にイチオシの車です。

S-エネチャージによる低燃費

エネチャージの進化系「S-エネチャージ」

簡単に何が違うのかと言うと、旧型は電装品のみにエネルギーを使っていたのをモーターでエンジンをアシスト出来るようになったという事。

これにより燃料消費の多い加速時にモーターがアシストしてくれるので2WDで33.0㎞/L、4WDで30.6㎞/Lの低燃費を実現したわけです。

他のグレードは残念ながらS-エネチャージは搭載されておらず、この恩恵に預かれるのはFZグレードのみとなっています。

エコドライブを楽しめる仕組み

燃費向上の為にエコドライブを心掛けたとしても、実際にエコな運転をしているのかと言うのはよく分からないでしょう。

ワゴンRはエコドライブを楽しくする仕組みを用意しています。

エネルギーフローインジケーター

運転中のエネルギーの動きを視覚的に表示してくれる仕組み。発電状況やバッテリー残量等を目で見て確認することが出来ます。

ステータスインフォーメーションランプ

メーターの照明が運転状態によりブルー、グリーン、ホワイトの三色に変化し光の色でエコドライブをサポート出来るものです。

燃費効率が良い走行状態になるとブルーからグリーンへ変化。充電、発電している際にはホワイトに変化し自分のエコドライブを視覚的に実感出来ます。

この二つの仕組みによりエコドライブをしているという事の実感が湧くので、燃費向上に一層力が入りますね。ですがメーター類と睨めっこして不安全運転にならないように注意しましょう。

ワゴンR元々の低燃費とS-エネチャージが合わさった、高い燃費水準を存分に味わいましょう。

軽自動車ながら広い室内空間

室内長2165㎜、室内全幅1295㎜、室内高1265㎜と大人が4人乗っても余程大柄の人でない限り窮屈さを感じる事は無いですが、その分ラゲージスペースを潰してしまっているので、荷物が殆ど積めないのは残念です。

軽自動車はボディサイズと排気量に収めることにより、税制の優遇がされているのですが、その弊害が現れてしまっているのがラゲージスペースなのです。

ラゲージスペースが必要な場合は後部座席の人に少し窮屈な思いをしてもらう必要があるかもしれません。

小物収納スペースは充実

ラゲージスペースは4人乗り時は殆どありませんが、車内の各所に設置された収納ポケットは充実していて助手席シートアンダーボックス、センターロアポケット、助手席インパネボックス、運転席インパネアンダートレーと小物を収納するには十分過ぎるスペースが確保されているので、室内に小物が散らばることがなくスッキリです。

次の項目では気になる点を見ていきましょう。

FZグレードは価格が高め

FA、FXグレードに比べて価格が高いです。

FAと約30万、FXと約20万程高めなので購入する際は価格差も考慮しましょう。

街乗りではストレスを感じないが

坂道や高速走行時にはどうしてもエンジン音が気になってしまいます。特に坂道ではパワー不足によるストレスを感じてしまうでしょう。S-エネチャージも加速の際のアシストのみで走行中、坂道を上っている時には機能しないので排気量0.7Lのエンジンに頑張ってもらうしか無いのです。

まとめ

ラゲージスペースこそ物足りない感じがありますが、3~4人家族の方や街乗りや平地での走行がメインになる方、エコドライブを追求している方には低価格、低維持費、低燃費と三拍子揃っているワゴンRはオススメの一台ではないでしょうか?

スポンサーリンク