3度の飯よりクルマが好き!

アルファードのオススメグレードは何?エグゼクティブラウンジは誰が買うの?

アルファードに乗ったら他のミニバンに乗れない?

alphard

アルファードは日産エルグランドに対抗する為の車として2002年に誕生しました。

この車の特徴の一つが、一瞬見ただけでアルファードとわかるインパクトの強い見た目です。フロント部分から見た時の迫力は凄まじい物です。

もう一つの特徴が豪華で高級感あるインテリアでしょう。

ウッド調のパネルと本革をこれでもかと言うくらい広い室内に敷き詰めています。最早ミニバンではなく、高級車と言っても過言では無いかもしれません。

高級感のある広い室内

ミニバンのお約束である広い室内空間、高さは約1400mmあるので子供なら屈む事無く乗れますし、大人も窮屈さ感じる事はないでしょう。また、ショッピングでサイズの大きい物を買ったとしても何の苦も無く乗せることが可能です。

グレードによって最大8人乗る事ができますが、ゆったり快適な時間を楽しむ事が出来るでしょう。一部のグレードでは本革シートの選択が可能で、更にセカンドシートと同じレール上に設置することで、最大1160mmのスライドが出来る助手席スーパーロングスライドシート、をオプションで選べるなど、贅沢で高級感のあるインテリアを作り出すことが出来ます。

力強い走りと驚きの燃費性能

カタログ燃費(JC08モードにて)9.1㎞/L~18.4Lと優れた低燃費を実現しています。

ハイブリッドモデルは最大で18.4㎞/Lを誇り、大型の車でありながら燃費性能の高さも光ります。搭載エンジンは2.5Lの2AR-FE型直列4気筒、3.5Lの2GR-FE型V型6気筒で力強い走りもでき、排気量が多い=燃費が悪いというイメージを打ち消しつつ低燃費を確保しています。

後悔しないグレード選び

アルファードの価格帯は約320万~736万。購入する上でコストをなるべく抑えて・・・と思われる方を狙った「X」グレードは、確かに他のグレードに比べると安いです。ですが本当に安く仕上げて満足できるのでしょうか?

オプションを付ければ十分満足する事も出来るでしょう。もう一つ上のグレードは、贅沢の極みの最上級グレードはどうでしょうか?簡単に決めれることではありませんが、憧れの一台の購入を検討する際は後悔しないように悩みましょう。

個人的なオススメはハイブリッドモデル

燃費性能がガソリン車のモデルと大きな開きがあります。(カタログ燃費上での見解ですので状況によって変わります)

低燃費でハイブリッドシステムとの相乗効果による走行性能の高さからハイブリッドモデルはイチオシです。

インテリアとエクステリアの高級感を求めるならば「HYBRID G」か「HYBRID SR」辺りでしょうか?標準装備が既に高級感とカッコ良さを引き出していて、ここにオプションを追加すれば自分だけの高級車を作り出すことができるでしょう。

勿論値段は相応なものになりますが、満足出来るものに仕上がる事享け合いです。価格は前者が約477万、後者が492万となっていて、簡単な違いは全体的に明るい感じ「HYBRID G」色調が黒よりで落ち着いた「HYBRID SR」と言った所でしょうか?

エグゼクティブラウンジはVIPのためのクルマ

オススメとして500万円で買えるハイブリッドモデルを紹介しました。しかし誰しもが気になるモデルがアルファードには存在します。

内装やシートを豪奢にしつらえ、室内の照明にも徹底的にこだわったエグゼクティブラウンジモデル。

このグレード、車両価格だけで700万を超えて、いったい誰が買うの?と思われるかも知れません。

実はこのアルファード、先代モデル販売中から大切なお客様や取引先の送迎車が欲しいという要望から生まれたモデルなのです。

エグゼクティブラウンジの独立2座のボックス席は、オペラのロイヤルボックス(特別鑑賞席)を意識して、座席の雰囲気やたたずまいもデザインされているとのこと。

特別な人を特別な空間でもてなす、最高級ミニバンの名に恥じないしつらえは700万円という車両価格に見合うものですね。

高級感をエクステリア、インテリア共に醸し出すアルファード。友人や家族、そして大切な取引先をもてなすための、とっておきの一台ではないでしょうか?

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