3度の飯よりクルマが好き!

人気ハイブリッド比較!トヨタ・アクアVSホンダ・フィット

アクア1

アクアは2011年に販売開始となった小型ハイブリッド乗用車で、プリウスよりもひとまわりコンパクトです。

最大の特徴は、圧倒的な低燃費にあり、1500㏄ガソリンエンジンとモーター併用のハイブリッドで、37.0Km/Lという世界トップクラスの燃費性能です。

トヨタの販売戦略は、車種ごとに販売店を分けるということを徹底しておりますが、アクアだけが異例の全国販売を行っております。

2015年上半期の累計販売台数では、低燃費では高い人気の軽自動車を抑えてトップになりました。

車内の広さをホンダフィットと比較してみた

アクアは、コンパクトカーでの燃費性能を追求し、空力特性を重視した全高を低く抑えたデザインになっています。

バッテリーを小型にして、後部座席の下に格納するなどの工夫を凝らして室内のスペース効率を高めているが、この全高の低さが室内空間に影響しています。

とくに後部座席は、ライバル車であるフィットの方が、高さがあるので解放感を感じられます。

アクア 室内

アクアは、フィットに比べて80mm背が低く、室内長では80mm大きいものの、それ以外は室内幅で55mm、室内高でも85mm小さいです。

足元のスペースでは勝っているが、ヘッドクリアランスではフィットが勝り、そのためフィットの方が室内での余裕を感じられます。

ラゲージスペースでは、アクアの室用長の長さが活きて、80mm広く奥行があり、容量ではフィットの方が上(これも全高の低さが影響)です。

そもそも2台ともコンパクトカーなので、室内空間は大柄な人だと若干の窮屈さを感じてしまうのではないでしょうか?

アクアの値引きはあるの?

アクアは、非常に人気のある車で、2015年の値引き相場を見てみると、10万円~15万円です。昨年12月にマイナーチェンジをしたために、現状値引き額が下がっています。

しかし、車体価格とは別にオプションから2030%の値引きは可能なので、両方の合わせ技が値引きのポイントです。

他にも、年間で値引きが大きくなりやすい時期を狙っての購入も、一つの戦略です。

月末付近(各月の販売ノルマ達成の追込み時期)、年度末決算キャンペーン、ボーナス商戦時期(67月と12月)を狙いましょう。

さらに、ライバル車フィットを引き合いにだしての交渉、トヨタでは異例のアクア全国販売戦略を利用して、各店舗の値引き額をあたってみる(差がでることもある)、出来るだけ下取りの車を高く売り、実質の購入金額をさげる、といった戦略もあります。

裏技をつかう

ディーラーの下取りに納得出来なかった方は、近隣の中古車販売店に持ち込んでみたり、査定サイトを利用するのもありです。

最初に提示された金額よりも10万~20万上がったと言った話を良く耳にしますので、一つの選択肢として頭に入れておいてください。

仮に同じ価格になったとしても、「少し上乗せするのでこちらに売ってください!」とお互いが争いだして下取り価格が上昇する事も普通にあります。

せっかく購入する車、上手に納得のプライスで購入したいものですね。

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