3度の飯よりクルマが好き!

豪華絢爛のヴェルファイア!自分も家族も大満足!?

ヴェルファイア白

高級ミニバンは、大柄なボディを持つことにより格段に広い室内空間を持つことが出来るので、大人数で乗車し移動するというミニバン本来の魅力が高くなります。3列目シートを常に使用するユーザーにはオススメです。

お子様のいる家庭、2・3世代で乗る機会も増えた方には、誰もが納得して乗ることが出来る車を選ばなくてはならないでしょう。

外装のカッコ良さ・室内空間の広さ・装備の充実度合い、そして高級感を求めている方は、自分にとって、家族にとっても満足できる車として、ヴェルファイアは打って付けの車だと言えます。

高級ミニバンとしての風格とカッコよさ!

全長4850×全幅1830×全高1890㎜、ホイールベース2950㎜と国内ミニバンでは、最大級のサイズです。

その全高を生かしたフロントマスクはメッキグリルを装着し、かつて流行ったアメ車バンの様な迫力です。さらに室内空間の広さ、豪華で快適なシート、インパネ回りの木目調パネルや金属加飾パーツが高級感を演出しています。

外見の迫力に負けない室内の高級感とのシナジー効果により、高級ミニバンとしての存在感を際立たせていると言えるでしょう。

エスクァイアと価格差による違いは?

エスクァイア

ヴェルファイアの車両価格は320万円~703万円に対して、エスクァイアは259~302万円です。車格では、異なる2台が比較されるのは、共にターゲットが高級感の部分でかぶっているからです。エスクァイアは、ミニバンとしてはミドルクラスのノア・ヴォクシーと兄弟車で、それに合皮やメタリック調パーツなどを追加して、より高級感を高めたモデルです。

車格差と価格差があるので、ボディサイズ・外装・内装の豪華さもヴェルファイアのほうが上ですが、普通の街乗りでヴェルファイアは大きすぎる!という方や、燃費・税金等の維持費を考えるとエスクァイアの方が有利です。

運転のしやすさは?

「大型の車を運転するのは怖い!」と言う方は、エスクァイアはサイズも小さいので運転しやすいですね。

一回りサイズが違うので旋回半径も違い、ヴェルファイア5.6~5.8mに対し、エスクァイア5.5mと最大30cmの差が出ます。数字だけで見ると大して差が無いように見えますが、この差はとても大きいので、普通乗用車と同じ感覚で運転しないように注意が必要です。

ヴェルファイアは大型の分、死角も多い為、駐車場や見通しの悪い所で歩行者等を見逃す可能性が高いです。しかしカメラのサポートにより、前後左右の情報を教えてくれるので、大型車のネックである死角の多さをカバーしてくれます。尚、エスクァイアにはカメラによる視界サポートはありません。

室内空間の差は?

3列目を常用しないなら、エスクァイアのシートの方がサイズ的にちょうど良いかもしれません。広すぎて落ち着かないと言う方もいるのではないでしょうか?

快適な広々空間を追い求めるのであれば、迷う事無くヴェルファイアです。下図をご覧ください。

車名 全長 全幅 全高
ヴェルファイア 3,210mm 1,590mm 1,400mm
エスクァイア 2,930mm 1,540mm 1,400mm

室内の全高は同じですが、全長28cm・全幅5cmの差があります。数字だけでみると、どうしても差が無いように見えてしまいますが、僅かなサイズ差は乗った時に大きな差として出てきます。

外装はどうなのか?

ヴェルファイア外装

ヴェルファイアの外装はメッキグリルかエアロボディか、どちらも実にカッコ良いので好みに合わせて選びましょう。エスクァイアの場合もカッコいいですが、ヴェルファイアと比べてしまうと後一手及ばずと言った所でしょうか。

室内の質感、装備の違いは?

室内装備もシート生地がエスクァイアは合皮に対し、ヴェルファイアは本革で、豪華さの違いが分かるでしょう。また、運転席・助手席にスイッチ操作でシートポジションを調整出来る機能もヴェルファイアには付いています。その他にも快適装備が付いていますので、詳しくはお近くのディーラーか、トヨタ公式HPをご覧ください。

以上からヴェルファイアは室内空間の広さ、更に外装・内装の豪華さや室内装備の充実度合いが違い、乗る人がVIP待遇の様な感覚に陥るのではないでしょうか?

最後に

このタイプは、車好きの方が積極的に選んでいる車でもあります。実用性もさることながら、かつて車が大人のステータスと感じていた30代40代の方には、迫力のある大きな外観・上質なインテリア・ファーストクラスの様なシートは、十二分にその心も満たしてくれるでしょう。

グレードも幅広く出ているので、比較的求めやすいグレードを選択して購入することも出来るので、その点も付け加えておきたい点です。

価格以上に、乗る人すべての心を豊かにしてくれる、豪華でカッコいい車だと言えるでしょう。

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