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カスタム費用削減!ヴィッツのオトクなグレードはコレ!

vitz

コンパクトカーブームの火付け役と言われるヴィッツは、国内外で高い人気と評価を得ている車です。排気量1.0L、1.3L、1.5Lの三種類のエンジンが存在し、(一部のグレードでは選べないエンジンもあります。)車種のグレードも豊富な事から自分のニーズに最もあった物を選ぶ事が可能です。

ここではヴィッツの特徴を紹介したいと思います。

豊富なグレード

  • 排気量毎にグレードが設定されており、標準タイプの「F」(1.0L、1.3Lのみ)
  • 上級グレードの「U」(1.3L、1.5Lのみ)
  • スポーツグレードの「RS」(1.5Lのみ)
  • 華やかさを追求した「Juwela」(1.0L、1.3Lのみ)
  • 純正カスタムグレードのG’s

更に1.0Lと1.5Lの各グレードにSMART STOPパッケージ を備えている為、標準仕様車だけでも16種類存在し(4WD含む)特別仕様車の7種類を加え、全23種類と豊富なラインナップとなっています。

また、ボディカラーも17種類と色選びに悩んでしまいそうです。

次に各グレードの簡単な特徴を紹介したいと思います。

Fグレード

装備よりも価格を重視した、オーソドックスかつエコノミーなグレードす。価格が約116万~156万に設定されているので、予算を抑えてクルマが欲しい人向けのグレードとなります。

ベーシックなモデルですが、かゆいところに手が届く室内装備が充実しているので、奥さんの足車やお子さんに初めて買い与える車としてコスパに優れた優秀な仕上がりですね。

Fグレードには特別仕様車「F LED Edition」 が存在しています。

価格は約137万~164万とFグレートの中でも高額になりますが、LEDヘッドランプを装備し、コンライト、フロントとサイドにメッキ加飾が施される豪華な仕様です。

室内にも専用の塗装とメッキ加飾が施されており、FグレードながらUグレード並みの上質な空間を生み出しています。

Uグレード

上級グレード、本革のステアリングやシフトノブ、快適温熱シートと運転席アームレストを装備。

車内の居住性を重視したグレードとして、通勤車からファミリーユースまであらゆる方面に対応する万能モデルといえるでしょう。

特に室内の快適性は全グレードトップクラスです。価格は約175万~187万と上級グレードと呼ばれるだけあって、他のグレードよりも高額となります。

Jewelaグレード

専用の外装、内装のカラーの設定やメッキ加飾による華やかさを表現したグレード。おしゃれな女性を意識したグレードで、ツートンのシートカラーと専用のインパネカラーが特徴です。

内装にもメッキがあしらわれ、グレードの名が示す通りジュエリーを思わせる仕上がりとなっています。

価格は約142万~176万とFグレードに比べると高額になりますが、内装の装飾費用を考えたら十分お買い得なモデルなっています。

RSグレード

スポーティーなエクステリア、専用のスポーツシートで5速MTも選べるスポーツモデル。走る楽しさを追求するならRSグレード。

5ドアハッチバック、5人乗りのクルマとしてファミリーユースにも対応できるので、クルマを運転する楽しみを諦められないお父さんの味方です。

RSグレードとG’sグレードのみ1.5Lエンジン搭載モデルのみとなります。自動車税が安いので家計に優しいことから、お父さん専用の通勤車両としても人気の車種になっています。

価格は約188万~205万とスポーツモデルとしては、非常に良心的な価格に収まっています。

G’sグレード

走る楽しさを追求したグレード。スポーツカーブランド「TOYOTA GAZOO Racing」がチューニングしたヴィッツを選べます。G’s専用のオプションパーツを選択することが可能で、価格は約211万~222万となっています。

純正のカスタムグレードなので、メーカー保証も他のグレードと同じように受けられます。

豊富なグレードとボディーカラーを選び自分だけのヴィッツを手に入れましょう。

オススメはRSとJewela

ヴィッツはトヨタのエントリーモデルとして、コスト優先で作られている車なので、Fグレードを選ぶとなるとそれなりの割り切りが必要となってきます。

クルマはあなた専用のプライベードルームです。通勤やレジャーで長い時間過ごす場所になりますから、予算が許す限り内装外装にもこだわったグレードを買うことをオススメします。

とにかくクルマの安全性・走行性能を重視するならRSグレードがオススメ。スポーツグレードは、単純にアクセルを踏めば速く走り出すモデルではなく、走る曲がる止まるを高い水準で満たすグレードの事を言います。すなわち最も安全に搭乗者を目的地に運ぶグレードなのです。

毎日乗るからこそ、内外装にこだわりたいならJewela。インパネやシートカラーは後付けで変更することがほとんどできません。無理矢理後付けパーツつけると、ちぐはぐなインテリアになってしまい、途端に安っぽくい空間になってしまいます。毎日使うクルマだからこそ、ほっと一息つけるそんな空間であって欲しいですよね。

初めてのクルマ・毎日の足に

全長約4m、全幅1.7mとコンパクトなこの車は、最小回転半径が4.6mと小回りが利き軽自動車に匹敵する程です。小さいので前後左右の間隔が分かりやすく、狭い道の多い住宅街でサイズの威力を発揮します。

軽との比較も良くされるヴィッツですが、5人乗り・軽よりも力強い走り・高い安全性は軽にはない魅力です。加えて、車両価格も軽より安く、低燃費なので、ランニングコストは軽のワゴン車とほとんど変わらないので、あえてヴィッツを選ぶ人もいるくらいですからね。

自動車税の価格差だけにとらわれず、毎日乗る相棒としてストレスなく乗れるようなクルマ選びをしてください。

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